帰りの電車でウトウトはNG!知らなかった快眠習慣

8月も終わりとはいえ、残暑もあって夜もまだまだ寝苦しいですね。さらに仕事の忙しさや日々のストレスもあったりして、毎日ぐっすり眠れている現代人は少ないように思います。それでも一日の約1/3を占める睡眠時間は、おろそかにはしたくないもの。

そこでチェックしておきたいのが、現在発売中の「リンネル」10月号での特集「心地よい眠りのためにできること」です。しっかり寝ているのに疲れがとれない、寝起きや寝つきが悪い方は必見!
ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、その一部をお見せしましょう。

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昼間は活動的に、夜はリラックスしましょう

「ぐっすり眠るためにできることは、実は朝起きたときからあるんです」と三橋さん。

というのも、私たちの体のサイクルは朝起きた時間で夜眠くなり始める時間が決まるからだそう。朝、体内時計をリセットしてリズムを整えることが、よく眠るためのポイントのひとつ。ほかにもスムーズに眠りにつくには3つのポイントがあるといいます。

「日中活動的に過ごして眠気を呼ぶこと、寝るときには体温が自然と下がること、そしてリラックスしていることが大切です。そのためにも昼間の過ごし方や寝る前の習慣を見直してみましょう」

そう語るのは、快眠セラピストの三橋美穂さん。寝具選びや部屋の香り、室温などの環境を整えることも欠かせないとも解説しています。

問題の改善は原因を知ることから!お次は快眠度のチェックテストで、原因を探りましょう。

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さらに続くページでは、体内時計の乱れや活動量の見直し方をレクチャーしていきます。

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TRY IT!
朝一番に太陽の光を浴びる

起きたらまず太陽の光を浴びて体内時計のスイッチを入れましょう。
この体内時計とは活動と休息のリズムを調整する体の機能のこと。24時間よりも少し長めの周期なので、明るい光を浴びて時計の針を前に進めます。
明るい光によって睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を止め、脳にある親時計のスイッチをリセットします。

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TRY IT!
必ず朝食をとる

明るい光で脳の親時計をリセットしたら1時間以内に朝食をとりましょう。胃腸が動くことで体の子時計もリセットされ、脳と体の体内時計がピタッと合わさります。
朝食には脳のエネルギーとなる炭水化物やタンパク質、ビタミンなどをバランスよくとるのが理想です。朝食を食べる習慣がない人はスープや果物から始めてみて。

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TRY IT!
夕方以降にうたた寝しない

スムーズに眠りにつくには体が疲れていることが大切。眠気は疲れに比例して強くなるので、寝る前の8時間はしっかりと起きているようにしましょう。
夕方以降にうたた寝をするといつもの睡眠時間に眠気がこなくなってしまいます。ソファや帰りの電車でついウトウト……。夜、寝つきがよくないのはこのウトウトが原因かも。

仕事帰りの電車やバスでのうたた寝……心当たりのある方も多いのではないのでしょうか。このウトウトって妙に気持ち良いのですが(笑)、今日から止めておきましょう!

ほかにも、心地よい眠りへと導いてくれる習慣を分かりやすく伝授。この特集をきっかけに、秋からは快眠についてきちんと考えてみませんか?
さらに詳しい内容は、現在発売中の「リンネル」10月号をご覧ください♪

text:Akiko Sugiura
illustration:Kayo Yamaguchi

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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