秋のスタートはデニム選びから!ハイライズデニムが最旬です♪

カレンダーが9月に替わると、いよいよ本格的な秋のはじまり。6月頃から袖を通してきた夏服を点検して、買い足す服を決めなければならないタイミングです。

ですが、ちょっと待ってください!数シーズン前に調達したデニムも、まだ買い替えなくてOK♪ とか思ってますか?その考え方、ちょっとおしゃれに対する緊張感が足りないかもしれません……。

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この秋、デニムのトレンドは「ハイライズ」が主流へとシフトチェンジ。太さや細さではなく、お尻を包み込んで細い腰を強調するシルエットが最旬なのです!

70年代や90年代のデニム大流行期を彷彿とさせる、今期の股上の深まりには、どんな背景があるのか?スタイリストの斉藤くみさんは次のように解説。

「デニムが一番流行した時代のものにフォーカスを当て、各ブランドが自分たちなりに味つけをして作り直している、というのが実情です。
そもそもこの秋はヴィンテージアイテムに注目が集まっています。が、ただヴィンテージが流行というわけではなく、古き良きスタンダードを今っぽく着ることが素敵に感じられるんですよね。(略)」

古き良きスタンダードを今っぽく
ちょっと頭がこんがらがりそうですが、要するに本物のヴィンテージデニムは生地が硬過ぎることもあるけど、今季店頭に並んでいるものは70年代、90年代スタイルを上質素材で再現しているものが多いから、履きやすいハイライズデニムが豊作なんです!ということだそう。

「オトナミューズ」誌面には、そんなトレンドの波に乗るべくハイライズデニムが大集合!
モデル・竹下玲奈さんが、さまざまなスタイリングで計7本を履きこなしてくれました。
その中からニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では4本をピックアップしてご紹介します。

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(写真 右から)

WIDE STRAIGHT:
MADISON BLUE
ゆるめのインディゴデニムは襟を抜いたシャツで女らしく

WIDE:
ISABEL MARANT
落ち感のある幅広ブルーデニムはベロアとドット靴でドレッシーに

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(写真 右から)

BELL BOTTOMS:
Ron Herman
70年代ムードのベルボトムはボーダーでフレンチシックに


RIGID:8
LEVI’S®
腰高スリムのリーバイス®は黒と紺のシックな着こなしで

竹下玲奈さんのかわいさもさることながら、どのスタイリングもウエストの華奢さが強調されていて、ほんのり女っぽいですね♥

さらに誌面では、名門デニムブランドやデイリーブランドから、9本のハイライズデニムをセレクト。

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このハイライズデニム特集を読めば、あなたが今、履いているデニムで秋冬を乗り切れるかどうかが分かるはず!

詳しくは「オトナミューズ」10月号64ページからの「『ハイライズデニム』がなぜか女っぽい」で要チェックです☆

photograph:KAZUKI NAGAYAMA[S-14](model),MAYA KAJITA[e7](denim)
styling:KUMI SAITO[SIGNO]
hair & make-up:EIKO SATO[ilumini.]
model:RENA TAKESHITA
cooperation:AFLO

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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