コーヒーを淹れるのが待ち遠しくなる、おしゃれな有能アイテム

コーヒーを飲む時間は至福のひととき。そう考える人が近年増えていて、もちろん、その人たちは味にもこだわっています。おいしいコーヒーを飲みたいという需要の高まりから、缶コーヒーは本格派路線が多く登場し、コンビニにコーヒーメーカーがあるのが当たり前となりました。そして業界で次にくると目されているのが「自分で作るおいしいコーヒー」。MonoMax11月号では、「自宅コーヒー“プレミアム化”計画」を大特集。treasuresでは、インテリアスタイリストの遠藤慎也さんに訊いた、コーヒーを淹れるのが待ち遠しくなるワンランク上の本格派ツールを一部ご紹介します。(取材・文:金山靖、編集部、撮影:鈴木マサユキ、村本祥一)

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・ HILE メジャースプーン カプ
世界で最もコーヒーの消費量が多い国として知られるフィンランド。そのフィンランドを代表する木材、白樺で作られたのがこちら。豆にも使えるが、特に粉をすくいやすくするために、底を浅く、計測しやすくしている。使わないときは、柄の部分でコーヒーの袋を留めておけるアイデア商品。

・ 工房アイザワ ブラックピーマンドリップサーバー(1.1L)
世界的に有名なステンレス加工技術を誇る、新潟県燕市で生産されたこのサーバーは、シンプルながらも輝きが美しく、一度使い始めるとリピートする人が増加中なんだとか。お湯の量を調整しやすい細長い注ぎ口で、使い勝手は抜群。クラシカルなデザインも魅力的。

・ カフェハット コーヒーフィルター
紙のコーヒーフィルターが不要な肥前吉田焼磁器のコーヒーフィルター。遠赤外線効果とミクロの穴が、水のカルキ臭や不純物を取り除くため、飲みやすいコーヒーに仕上がる。滑り止め効果のある三つ葉形の専用コースターも付属。浄水器としても使用可能。紙を無駄にしない革新的なフィルターなら、贅沢なコーヒータイムが楽しめそう。

・ エアロビー エアロプレス
中にセットしたフィルターに粉を入れお湯を注ぎ1分待った後、注射器のようにグッと押し込むことで圧力をかけ、コーヒーを抽出できるのがこのエアロプレス。短時間で抽出が完了する手軽さと、自分でグッと押し込んで圧力をかける“アナログ感”にハマる人が増えている。

さらに詳しい情報は、本誌71ページ「自宅コーヒー“プレミアム化”計画」にてご確認を!

MonoMax11月号はこちら! 

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