目利きが証言! “べた褒め”間違いなしの傑作品100選

自分がいいと思うものを、人にもいいと思ってもらえると嬉しい。センスがいいって言われた気分だし、何よりもっと素敵なモノに見えてくる。MonoMax11月号では、モノへのこだわりを持つ目利きの“褒められた”エピソードから、最強の名品を大発掘!(取材・文:横山博之、津田昌宏、伊藤勝太、松田佳祐、馬渕信彦、栗山琢宏、金山靖、安室淳一、撮影:村本祥一、尾島翔太、長谷川靖哲、中村優子、清水惣資、スタイリング:栃木雅弘、小孫一希、ヘア&メイク:本田弓子、モデル:ヒカルド、イラスト:禅)

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バーナーデザイナー 中川隼人さんの褒められ服は、マッキントッシュのキルティングコート、ウェーヴァリーのウールファブリックモデル。ナイロンタイプに比べてドレス感があり、厚みを抑えた軽量な作りながら確かな防寒性を備え、オン・オフ問わず活躍が期待できるアイテムだ。フードはスナップボタンで取り外し可能。フードを外せばよりスマートな着こなしが可能だ。襟はコーデュロイ生地を採用している。
「数あるキルティングジャケットの中でも、マッキントッシュのウェーヴァリーはシルエットが抜群にきれいですよね。普段は上下デニムなどカジュアルな格好が多い僕が着てもサマになる。ショップで試着したときに、一緒に来ていた友人からも似合っているねと褒められました。カッチリした服もいけるねって高評価。最近はトラウザーも穿くようになったし、きれいめな着こなしをしたいと思うようになってきたので、まずは入りやすいキルティングジャケットから始めようかなぁと。表地がナイロンのものは持っているのですが、スーツにも合わせられるようなウールタイプは初めて。年を重ねるごとに、こういう素材感のいい上品な服を着たいという思いが強くなってきたんです。このジャケットの仕立てのよさは、服を作っている人間としても勉強になる点が多いですね」

この他の名品については、本誌14ページ「目利きが証言する100のアイテム“べた褒め”される傑作品」にてご確認を!

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