えっ!?まだ朝と夜、同じポーズ?今どきヨガは時間帯に合わせてトライ!

ブームを超えて、日本に定着したヨガ。ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」編集部員の私も、時間が空いた時にヨガスタジオに通っては、寝る前に簡単なポーズをとったりと、初心者レベルですがすっかり生活の一部になっています。もちろん、体がすっきりして気持ち良いのだけど……もっと効果的かつ効率的にヨガを取り入れられたら、なんて欲張りな気持ちもあったりして。

そんな人にぴったりな特集を、現在発売中の「リンネル」10月号で発見!「夏疲れをケアする朝夜ヨガ」と題し、誰でも無理なく取り組めるヨガのポーズを紹介しています。

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「ヨガはおもに筋肉を動かすアシュタンガヨガなど、動くヨガと陰ヨガなど時間をかけてポーズをとる静かなヨガのふたつに分かれます。
同じヨガでも特徴が違い、筋肉を動かすヨガは体が硬くなった朝に行うと効果的。
夜は動きが穏やかな陰ヨガで、リラックスしましょう」

そう語るのは、ヨガインストラクターの吉川さん。ヨガって朝と夜、どっちにやるのがいいんだろう……と疑問に思っていましたが、時間帯ごとに適したヨガを行うのがより効果を得やすいという訳ですね。さらに、朝夜ヨガのポイントもおさえておきましょう。

Point 朝夜ヨガで整える

1 滞りを改善して巡りをよく
柔軟性が高まることで、血液循環をよくし、デトックス作用の促進も。

2 自律神経を調整する
深い呼吸を続けることで、副交感神経と交感神経のバランスが整う。

3 体のリズムを取り戻す
気の巡りがよくなり、体のエネルギーが活性化。リラックス効果も。

今回のニュースサイト「treasures」では、夜ヨガから「バタフライ」のポーズをピックアップ!呼吸だけ意識すれば難しくないポーズなので、ヨガ初心者の方にもおすすめです。

バタフライ
腰や背中まわりの緊張が緩み、血の巡りがよくなります。自律神経を整えるのにもおすすめで、生理中や妊娠中も安全に行えるポーズ。

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足の裏同士を合わせた状態で座る。息を吸いながら、背筋はまっすぐ持ち上げるように伸ばす。

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吐きながら腕を前に、額を床につける。無理に倒さず、背中は丸まってもOK。心地よいところでキープしながら呼吸を続けて10カウントする。

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吸いながら頭を上げて右に移動。吐きながら腕を前に倒し、ゆっくり呼吸を続けて10カウント。

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吸いながら頭を上げて、左に移動。吐きながら腕を前に倒し、ゆっくり呼吸を続けて10カウント。

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最後に中央に戻って、吸いながら手を使ってゆっくり起き上がる。

「バタフライ」を含む夜ヨガは、スローな動きなので心地よい眠りへと誘ってくれる効果も期待できるとか。不眠症気味の人は、ぜひともマスターしてみて下さい。

その他のポーズは、現在発売中の「リンネル」10月号94ページからの「夏疲れをケアする朝夜ヨガ」で公開!
朝夜ヨガを取り入れて、夏の疲れを吹き飛ばしましょう。

 

photograph:Yoko Ohata
styling:Aya Isobe
hair&make-up:Shinichi Yano(GOKO)
model:Mae Yoshikawa
text:Chie Sakuma

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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