自然素材のざる&かごが主役 収納上手が教えるお部屋づくり

進学や就職、結婚、出産……。さまざまなライフイベントを経るたびに、変化する部屋の広さと荷物の量。特に子どもが生まれると、おもちゃや食器類など、必要なグッズは増えていくもの。
スタイリッシュな部屋には憧れるけど、いくら片付けても散らかってしまう!というのがママの本音かもしれません。
家族で気持ちよく暮らすためにも、スッキリと整頓されたお部屋で過ごしたいですよね。

 現在発売中の「リンネル」10月号では「収納上手さんから教わる、私らしい部屋づくり」と題し、収納上手さんたちの片付けテクニックを紹介しています。
その中からニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」は、2人のお子さんを育てながら、ご夫婦でセレクトショップを経営する小菅さん&上林さんのお部屋に注目!

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キッチン周りを覗いてみると、ナチュラルな素材を使ったアイテムが多数。
「リンネル」の世界観にピッタリな、温かみのある雰囲気です。
自然を感じる道具を愛用していると話す2人には、お部屋作りで大切にしているルールがありました。

 

<ルール1>
ざる、かご、箱はオールマイティ

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竹や木の皮でできたかご。使うほど味が出る一生もの
コーヒーや乾物など毎日使う食品は日本製のかごに。
取り出しやすく通気性もあるので安心。
かご作られる地方や素材、編み方によって表情が大きく異なるのも魅力。

 

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幅47cm、高さ22cmもの大きなオーバルボックス。
以前は器の収納に使っていたけれど、今は季子ちゃんの紙おむつ入れに。
ベビー布団のそばに配置しています。

 

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塩や砂糖は陶器の中へ

 

<ルール2>
古い食器棚には見せるように食器を収納

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側面のタオルかけが気に入って、栃木・益子の仁瓶古家具店で購入した食器棚。
陶器は作家のものを中心に、大きな器から順に重ねる。
「割れることを知っていたほうがものを大事にする」という考えから、子供たちにも同じ器を。

 

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テーブルとのサイズ感がちょうどいいオーダーカウンター
ごみ箱、電子レンジを置くと決め、篠山の家具職人、荒西浩人さんに造ってもらったキッチンカウンター。
乾物類を入れるふた付きのかごや、お茶を保管する白い野田琺瑯のストッカーもここに収めています。

 

日ごろから、ものを減らすことを意識しているというご夫婦。
収納について考える前に、手持ちの荷物が本当に必要なものなのか、選定することから始めてみてもいいかもしれません。

本誌では上林さんのほかにも、ライフオーガナイザーとして著書を出版する暮らしのプロの田中由美子さんら5名が、素敵な部屋を生み出す収納のルールを明かしています。
詳しくは「リンネル」10月号44ページからの特集「収納上手さんから教わる、私らしい部屋づくり」をご覧ください。


photograph: Kenichiro Yamaguchi
edit & text: Mari Nishimoto

 

「リンネル」10月号のお知らせ

 

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