これで理想の1台と出合える!間違いないクルマの選び方

オトコ心をくすぐるモノ、クルマ。
若者がクルマ離れしているという説が唱えられて久しいものの、2016年上半期の国内自動車販売台数を参照してみると、軽をのぞく普通乗用車では2年振りに増加。新車全体をみても、5年前と比べると約60万台も増えているようです。

移動手段として役立つのと同時に、時にはファッションアイテムとして、小さな自分の城としてオトコの所有欲を満たしてくれるクルマ。やっぱり、いつかは手に入れたい!
そんな夢を漠然と抱いている人に是非読んで欲しいのが、現在発売中の「MonoMax」9月号の特集「得するクルマ購入テクニック」。こちらではクルマの買い方を3ステップに分けて指南。後悔しないクルマを手に入れるために、理想の1台をどう選んでいくか、懇切丁寧に解説してくれています!

ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では特集内から、クルマ購入のスタート地点である「テーマ01どんなクルマを買うか?」を少しだけご紹介します!
決して安い買い物とは言えないクルマ。最高の愛車と出合うため、まずは自分のライフスタイルを踏まえてジャンルをチョイスしましょう!

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まずはジャンルはどう選ぶ?

ひとえに「クルマ」といってもそのタイプはさまざま。多人数乗車ができるミニバンや、運転が楽しいスポーツカー、ランニングコストの少ない軽自動車という選択肢もある。では、どうやって選ぶのが正解か?

本誌では7種類のジャンルの特徴を紹介しています。

(写真右上から下へ)

コンパクトカー
小型サイズで運転のしやすさや燃費に優れる。ほとんどが後方に扉の付いた「ハッチバック」タイプで、2ドアと4ドアのものがある。

スポーツカー
車高が低く、軽量で、ボディバランスに優れた設計がなされており、スポーツ走行に向いている。ハイパワーモデルやオープンモデルも多い。

SUV
高い車高と広い荷室が特徴。かつては「クロカン」と呼ばれ、悪路走破性能に特化していたが、近年は高級感を高めたモデルが多い。

(写真中央上から下へ)

ミニバン
3列シートを搭載し、7~8人乗車が可能な箱型モデル。商用車のワンボックスカーと違い、乗り心地や静粛性はセダンと同等レベル。

ワゴン
セダンのトランク部分を広げてキャビンとつなげた(リアシートの背もたれで区切られる)タイプで、広大な荷室スペースが特徴。

(写真左上から下へ)

軽自動車
日本独自の規格で、車体寸法や排気量の上限が定められているが、税額は少なく設定されている。軽の中でも多彩なタイプが存在する。

セダン
エンジン部分+キャビン(乗員スペース)+トランクで構成されるクルマの基本スタイル。高速走行やコーナリング走行時の安定性が高い。

購入すべきクルマのジャンルに目星をつけたら、次に考えるべきは新車or中古車、そして自分の身の丈に合った購入予算はいくらくらいなのか?
そしてクルマは購入後にも燃料費や税金、保険等さまざまな費用がかかるアイテム。入手前に維持費用も考慮しておくべきです!

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次に新車がいいか、中古車がいいか?

新車のメリットなにより嬉しいのはすべて新品ということ
中古車のメリット入手しやすい価格で選べる車種も豊富

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さらに購入予算は適切か?

クルマ購入後にかかる費用

燃料代:ガソリン代や軽油代(ディーゼル車)。走った距離に応じて使う量も変わってくるが、最近は低燃費なモデルが増えている。

税 金:一年に一度支払う自動車税(軽自動車は軽自動車税)のほか、車検時に重量税、購入時には取得税というものもかかる。

保険代:支払金額は車種や年齢、走行距離によって異なる。近年は外資の保険会社が参入して安くなった。まずはネット見積もりを。

駐車場代:住居が賃貸の場合は必要となってくる。住んでいる地域によって格差はあるが、地方と都市部で10倍ほど差があることも。

車検・メンテナンス代:新車購入した場合は、最初の車検は3年後。以後、2年ごとに車検が必要になってくる。故障などがなければ5万~10万円程度。

買いたい車のジャンルと予算が決まったら、いよいよ販売店へ。お店ではどのような視点からチェックするのか、オプションパーツの選び方とは?そして、いよいよ購入が決まったら、契約時にはどのような書類が必要なのかまでを細かくレクチャー。

最後に、オススメの新車モデルまでも価格帯別にアドバイスしています!

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初めてクルマを買うという人も、これさえ読めば必ず長く愛せる1台と出合えるはず!クルマを買うという行為を徹底的に解説した「得するクルマ購入テクニック」は「MonoMax」9月号83ページからどうぞ!

構成・文/安藤修也(フォッケウルフ)

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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