品格ある女を目指すなら、シャネルのコスメで赤をまとうべし!

30代女性向けファッション誌「InRed」は、その名のとおり、がテーマカラー。華やかな赤色は女性らしさを引き出してくれるため、ここぞという時にファッションやメイクに取り入れる人も多いのではないでしょうか?
ですが赤色は個性が強い色だけに、一歩間違えると品が無いように見えてしまいがち。特にお化粧に赤を取り入れる時は、ケバケバしくなったり、時代遅れのメイクにならないように細心の注意が必要です。

そんなハードルの高さもあり、メイクの腕に自信が無いから、赤は使わないようにしているなんていう声も耳にします。
ですが、そんな人こそ、赤色コスメを手掛けるのが得意な一流ブランド「シャネル」に頼ってみるのが大正解!昔から上品な赤色メイクを発信し続けてきたシャネルの化粧品をつかえば、たちまち洗練された女性へとクラスアップできちゃいますよ♪

では、早速オススメの「シャネル」の赤色コスメを見ていきましょう!まずはアイメイクとリップアイテムをチェック!

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Make-up idea 1
目元とリップに赤を重ね 洗練美を手に入れる!

「ル ルージュ コレクシオン Nº1」と名付けられたシャネルのオータム コレクションは、大人のメイクアップに欠かせない「赤」という色の持つさまざまな表情を、多彩な色調とテクスチャーで表現したラインナップ。シャネルの象徴ともいうべきルージュだけでなく、アイメイクにも赤を忍ばせることで、今年らしいセンシュアルで洗練された表情が完成する。

艶レッドのまぶたと唇ならカジュアルなのに上品
濡れたような光沢をもたらすレッドブラウンを目元に纏い、ツヤめくリアルレッドのルージュと響き合わせれば、レディなムードが増幅。目元は単色のグラデーション、リップは輪郭をぼかし、カジュアルダウンした赤の使いこなしをマスターしたい。

Eye
シャドウはチップに取り、キワからアイホールへとぼかし広げてラフなグラデ状にする。キワに黒のリキッドでラインを引いて引き締めてから、再びキワにシャドウを重ねてぼかす。

(使用アイテム 8/26発売)
イリュージョン ドンブル 128〈限定〉 

Lip
リップは直塗りで唇の中心から外へ広げ、輪郭もキレイに取る。アウトラインだけスポンジで軽くポンポン叩いてなじませて。

(使用アイテム 8/26発売)
ルージュ アリュール 169

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マットな質感でまとめてハンサム美人な顔立ちに
まぶたに溶け込むヌーディな陰影にさり気なく差し込んだ「赤」が、強く、モダンな女性像を描き出す。端正に仕上げたリップとともにマットな質感を駆使し、「赤を使っているのにどこかマニッシュ」な、モード感漂うルックを完成させて。

Eye
右上をアイホールに、二重幅に左上を重ね、アイホールの中心に縦長に左下赤を重ねる。下は目頭から黒目までのキワに右下をのせ、全体に5㎜幅で右上をフワッと重ねて。

(使用アイテム 8/26発売)
レ キャトル オンブル 268

Lip
リップはブラシできちんと輪郭を取って塗る。特に、唇の山、口角をすっきり仕上げることで口元の印象を引き締めて。

(使用アイテム 8/26発売)
ルージュ アリュール ヴェルヴェット 58

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赤ラインと深紅の唇で誰より洒落てる顔になる
瞬きするたびにツヤめくバーガンディのラインは、巧妙に女力を仕込むキラーアイテム。唇にはマットでディープなボルドーレッドをコーディネイトし、丸みのあるフォルムに仕立てることでいっそうセンシュアルさが漂う。

Eye
まぶたはアイベースなどでくすみを整える程度にし、ラインは目頭から目尻までのキワに引き、しっかり色を感じさせる。マスカラは上下にきちんと塗り、目元のくっきり感をUP。

(使用アイテム 8/26発売)
アイライン:スティロ ユー ウォータープルーフ 928
マスカラ:ディマンシオン ドゥ シャネル 40 〈限定〉

Lip
リップは直塗りし、同系色のリップライナーで唇の山に丸みが出るよう、オーバーリップぎみに描き足してふっくらさせる。

(使用アイテム 8/26発売)
リップライナー:ル クレイヨン レーヴル 98
リップ:ルージュ アリュール ヴェルヴェット 59〈限定〉

こっくりとした赤色で彩ったメイクは、これからやってくる秋にぴったり!

続けて本誌ではオススメの赤系チーク、赤色ネイルのアイテムもご紹介しています。
品格ある女の顔を作る「シャネル」のコスメについて、詳しくは「InRed」9月号52ページからの特集「シャネルで赤を纏う」をご覧ください♪

 

Photograph=Daisuke Tsuchiyama〈TRON〉(model)、Nozomu Khono(still) 
Hair&Make-up=AYA(LA DONNA) 
Styling=Aya Yokota 
Model=Reina Asami 
Text=Yoko Yamamoto

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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