やっぱりトートが定番!大人が持つべき厳選4ブランド

ファッション誌の編集部を舞台にした映画「プラダを着た悪魔」を見たことがありますか?
劇中で主人公の男友達が、なぜ女性はバッグが複数必要なんだ、と(男性にとっては)素朴な疑問を口にするシーンがあります。女の人にとって、その日の服装に合わせてバッグを持ち替えることは当たり前。通勤用やデート用、アウトドア用と大小異なるバッグをクローゼットに備えているのです。

そうは言っても、持っているバッグが1軍選手と2軍選手に分かれてしまうのは自然な流れ。そして登場頻度が高いスタメン選手は、往々にして、ベーシックなデザインで容量があるトートバッグだったりします。

そこで、ただいま発売中の「大人のおしゃれ手帖」9月号では特集「マイ定番にするならこのトート」をお送りしています。
特集内では、種類豊富なトートバッグの中から、大人世代の読者が愛用できるデザイン性・機能面ともに優れたアイテムをセレクト。

まずは編集部オススメの4ブランドをチェックしましょう!

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marimekko
― マリメッコ ―

北欧らしい柄がモダンなトートは着こなしのアクセントに最適。アイコンのウニッコ柄も落ち着いた色なら大人っぽく洗練されたムードに。綿素材で日常使いしやすいサイズ。

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THREAD-LINE
― スレッドライン ―

荒物問屋が作ったトートは国産帆布製のタフな実力派。ポケットが豊富で整理しやすく、自立するので出し入れスムーズ。使うほどに風合いが増すので育てる楽しみも。

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YAECA
― ヤエカ ―

ショルダーにもなる2way。片側は全面アウトポケット、反対側には斜めがけのときに背中から前に回しやすくなるハンドル付き。機能性とセンスのよさを兼ね備えた秀逸なデザイン。

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TEMBEA
― テンベア ―

縦長のバゲットがすんなり入る独特のワンハンドルは、肩の収まりがよく、かけたままラクに出し入れできる画期的なアイデア。ナチュラルな染めの風合いも素敵です。

本誌では更にあれこれ異なるブランドから素敵なトートバッグ14種類をピックアップ。色もデザインもバリエーション豊富で、きっと欲しかったトートに出合えるはず。

オンもオフも一緒に出掛けたい、長く愛せる「マイ定番」トートが見つかる特集は、「大人のおしゃれ手帖」9月号106ページからです!

photograph: Isao Hashinoki,Sachihiko Koyama
styling: Kumiko Motose
hair & make-up: Yoko Yoshikawa
model: Akio
text: Harumi Yasuda

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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