都会に疲れた人に朗報。田舎の6DK一戸建てがタダで手に入る!

昨日、8月3日(水)に発売した「田舎暮らしの本」9月号。巻頭特集では「300万円以下のお宝物件」に注目!家が0円で手に入る、驚きの無償譲渡物件をはじめ、補修不要の物件、古民家、マンションなど、多彩なお宝物件を全145軒ご紹介しています!

掲載している物件の中でも、特にオススメ物件には「田舎暮らしの本」編集部員が現地へ赴いてレポート!今回は、とりわけ気になる補修不要の0円売家に注目してみましょう!!

その0円売家が建っているのは瀬戸内海に浮かぶ離島、岡山県笠岡市の真鍋島。面積(約)1.48km2の島内に人口約200人が暮らす、のどかな環境です。
そんな島内でも高台に位置する風光明媚な岩坪地区に、お目当ての6DK(と推測される)物件はありました。

026-027_300万円以下-03.indd

紹介する物件はその一角、急傾斜かつ迷路のような路地の先にある。家の補修は不要で、なんと無償譲渡の物件。ただし、家の登記費用と家財の処分費は買い手が負担という条件付きだ。

残されている家財道具の量は、たとえるなら「4人家族がまだ住んでいる」ぐらい。真鍋島のごみ処理事情は、「基本的に、市指定のゴミ袋で回収」「粗大ゴミの有料回収は月1回」だが、それで間に合わないときは自分でなんとかするしかない。真鍋島にはフェリー航路がないこと、物件まで徒歩でしか行けないことなどを考慮すると、不用品の処分や、家財道具を持ち込むときにはそれなりの費用が必要になることを覚悟しておきたい。

タダだと思いきや、家具や日用品がまだ残っているとは、ガックリ……。とはいっても、空き家になってから約3年経つものの建物そのものの補修は不要。細かいことが気にならない人は、そのまま生活しちゃえばいいのでは!? (ダメですかねぇ?)

ちなみに大阪から島へのアクセスは、鉄道で約1時間40分移動し、その後、定期旅客船に乗り換えて44分~1時間5分で到着します。

026-027_300万円以下-03.indd

穏やかな瀬戸内海の風景を毎日眺められる島暮らし。特に都会での生活に疲れたという人なら魅力的に感じられるはず!

詳しくは「田舎暮らしの本」9月号26ページからをご覧ください!

 

文・写真/大村嘉正

「田舎暮らしの本」最新号のお知らせ

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読