動線を意識した収納術で、夢の“生活感ないランドリー&洗面所”!

ご近所さんや友人、親戚など、不意にやってくるお客様。玄関まわりやリビングは片付いているし、トイレもOK……と上がってもらうと、「ちょっと手を洗わせて~」。ああ~そうだ~、洗面所は荒れ放題だったー!家族だけのプライベート空間と思いきや、ランドリーや洗面所まわりって意外とお客様の目に触れやすい場所だったりするんですよね。

私のようなことにならないために、現在発売中の「リンネル」9月号の特集「収納上手さんのおうちルール30」をチェックしておきましょう。こちらの特集では、おうちの様々な場所の収納術を整理収納アドバイザーの村上直子さん&オーガニックハーブ製品会社PRの太田ゆかさんのお2人が伝授してくれています。

今回のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、その中から「ランドリー&その他編」に注目しました。

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Laundry

【ランドリー&その他編】
生活感が如実に表れるため、色を統一するなどインテリアも大事。見せない工夫&動線がカギ。

お2人が共に心掛けているのは、ランドリーの統一感。白やカゴを基調としたインテリアでまとめています。

とはいえ、生活感を消そうとするあまり、ホテルライクな「魅せる」or「何も見せない」収納に走るわけではないのがポイント。太田さんの場合は、忙しい朝に使う洗剤やドライヤーを、お子さんがいてシャワーの使用回数も多い村上さんは、バスタオルを重ねて、見せる収納をしています。つまり、そのおうちで一番よく使うものだけを出しておくのが、鉄則というわけなのです。

家族構成や生活環境によって、すぐに手に取りたいものは異なるはず。自分のおうちなりのルールを見つけるのが、収納上手への近道なんです!

さらに、忙しい朝でも時短を叶えてくれる具体的なルールも一部お見せしましょう。

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RULE 
鏡裏収納は詰め込みすぎず使いやすく

注目は上段のブラシの置き方。やみくもに詰め込むのではなく、空間に余裕のある収納が、キレイのキープに有効です。中段にはスキンケア類、下段にはアイクリームなど小ぶりなスキンケア、細々したメイク道具などを分類して、無印良品のトレイに。「棚からトレイごと取り出して、鏡を見ながらメイクしています」。(太田さん)

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RULE 
生理用品はポーチとともに一括管理

「生理用品は袋から出し、ピタリとサイズが合う無印良品の収納ボックスに並べておきます」。生理用品を入れたポーチも同じ引き出しに入れておけば、外出前にポーチを探して家中をウロウロなんてこともなくなります。(村上さん)

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RULE 
S字フックで手早く&省スペース!

できるだけ手短に済ませたい朝の支度。ランドリーラックのS字フックにドライヤーを吊るしておけば、瞬間的に手を伸ばせます。扉を開く、屈むといった、ムダな動きを削減。S字フックにはフェイスタオル等を吊るしても便利。(太田さん)

やみくもに収納するのではなく、使用目的ごとに分類したり、動線を意識した場所に置くのがポイントです!

この特集を読めば、ごちゃついたランドリー&洗面所が、理想のすっきり空間へと生まれ変わりそう。詳しい内容は、現在発売中の「リンネル」9月号88ページから「収納上手さんのおうちルール30」をどうぞ!

photograph:Atsuko Chiba
text:Aki Maruyama

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください
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