安倍内閣アマゾネス・バトル。一番女性総理に近いのは誰?!

「女性重用」の大号令のもと、与党の女性議員たちが色めき立っている。今回、晴れて「入閣」した女性議員は5人(小渕優子、高市早苗、有村治子、山谷えり子、松島みどり)。
「法相に就任した松島みどりだけは謎だったが、後は総理との距離感を考えると順当でしたかね。目立っていたのは高市早苗のウキウキぶりで、就任祝いに夫(山本拓衆院議員)がチーズフォンデュを作ってくれたとか、ケーキはホワイトクリーム系が好きとか、相変わらず怖い化粧で1時間以上語っていましたからね。もし安倍内閣が長期政権化すれば、彼女の存在感はますます増大するでしょう」(官邸記者、本誌10ページ「安倍内閣アマゾネス・バトル」より一部抜粋・引用)

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日本の女性君主は邪馬台国の卑弥呼や推古天皇、孝謙天皇など「歴史上の人物」に限られているが、今後女性総理は誕生するのだろうか。「いま、女性総理に一番近いのは、小渕元首相の娘である小渕優子です。40歳で重要閣僚、当選5回は十分に“総理ベース”。彼女ははっきりモノを言うのだの庇護下で育ち、敵が少ない。また高市早苗を筆頭とする安倍ガールズ特有の保守臭もなく、一般主婦の間でも好感度が高い。安倍と対立する石破とも相性は悪くないため、大きなスキャンダルさえなければ10年後には総裁選出馬を狙えるでしょう」(官邸記者)。

もし、小渕優子総理が実現すれば、もちろん女性としては史上初。親子2代での総理は福田赳夫、康夫に続く2例目となる。「2016年にヒラリーが大統領に就任すれば、間違いなく日本でも女性総理の機運は高まる。ヒラリー氏が2期大統領をつとめるなら任期は2024年まで。それはちょうど、小渕優子の円熟期です」(同じ)。

男女雇用機会均等法が制定されて約30年、女性の働き方は大きく変わった。女性管理職が珍しくない世の中、過去最多となる女性議員の入閣で政界がどう変わるのか。今後の動きに注目したい。

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