スタイリストもハマってます!家族で楽しむ今どきアウトドア

日中の日差しが、かなり厳しく感じるこの頃。
ジリジリと照らされるアスファルトの上を歩くだけで焼けてしまいそうです。
そんなときに恋しくなるのは、やっぱり山や水辺といった涼しげな場所。

今年は家族や友達と、手軽でスタイリッシュなアウトドアを楽しんでみませんか?
キャンプやBBQと言うと男手がいりそうなイメージですが、女性だけや、子供と一緒でも大丈夫!
自宅の庭や、近場の公園でできる簡単なものから挑戦しましょう。

現在発売中の「リンネル」9月号では、「この夏はじめよう!ファミリーでおしゃれアウトドア」をテーマに、スタイリスト・白男川さんオススメの優秀アイテムを掲載しています。

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ご主人がアウトドアショップに勤めているという白男川さん。
最新のアイテムに触れる機会が多いものの、惹かれるのは昔ながらのものだそう。
またBBQのお楽しみの料理には特にこだわっていて、調理器具をたくさん持っているとのこと。
そんな白男川さん一家が太鼓判を押す、お利口アウトドアグッズがこちらです。

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【写真 左】折りたたみ椅子
アメリカ生まれのH&Tエニーウェアチェアカンパニーの椅子。
開くだけなので扱いやすく、座面にトレイをのせれば、ミニテーブルとしても使えます。

【写真 中央】クーラーボックス
かご型のものは、インテリアショップで見つけたダイレクトデザインのもの。
ワインが立てて入り、内ポケット付き。
重厚で頑丈なイエティは、350mL
缶専用。翌日まで冷たい。

【写真 右】水筒と琺瑯の器
たっぷり1ℓ入るスタンレーの水筒は、保温・保冷がきくので必ず持っていきます。
ファルコンエナメルウェアの琺瑯の器は、入れ子になったセットをボウルや大皿代わりに活用。

 

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【写真
左】プラスチックボックス
家具メーカー、パシフィックファニチャーで購入。
ほこりが気になる食器、食材、ラップ、キッチンペーパー、バーナーなど、キッチン道具を入れて、そのまま車へ積み込みます。

【写真 右】バーベキューグリル
アメリカのトップグリルブランド、ウェーバーのものは庭専用。
直径57cmと大きな焼き網で、大人数のバーベキューでも活躍します。
使った炭は、鎮火させて燃えるゴミへ。 

白男川さんは、お肉が手に入ったときには、上で紹介したバーベキューグリルを使って家での調理を楽しんでいるそう。
毎日の生活に遊び心を取り入れて楽しむ姿勢が素敵です。

ほかにも、編集部が厳選したアウトドア気分を高めてくれそうな優秀アイテムがこちら。
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■鋳物のスキレット&ソースパン
蓄熱性の高い鋳物は重厚なので、小ぶりなほうが扱いやすい。

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■オイルランタン

初心者にも扱いやすく、連続燃焼時間は約20時間。

 
いかがでしたか?アウトドアグッズというと、男性が使いやすいようにデザインされたものが多い印象でしたが、色使いがポップなものもあり、思いのほか可愛い!
お洋服をコーディネートする感覚でさまざまなアイテムを揃えてみれば、料理のモチベーションも上がりそう。
この夏は、気負わずにBBQやキャンプにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

本誌では、ほかにもおしゃれで機能性も抜群なアウトドアアイテムを紹介しています。
詳しくは「リンネル」9月号114ページからの「この夏はじめよう!ファミリーでおしゃれアウトドア」をご覧ください。

photograph: Ikue Takizawa, Satoshi Yamamoto
styling: Kiyomi Shiraogawa
text: Yuka Niimi


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