ハイセンスなテク満載!イデーのおしゃれさんが私服&お部屋を公開

いつも洋服のセンスがいい人って、ライフスタイルにもそれが自然と現れるもの。
現在発売中の「リンネル」9月号54ページからの「暮らしとおしゃれの素敵な関係」では、今注目のファッショニスタ4人の、おしゃれ&インテリアのこだわりを掲載。
その中から、ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、インテリアショップ「イデー(IDEE)」に勤める小林夕里子さんにスポットを当てて紹介します。
普段はなかなか見る機会の少ないおしゃれの舞台裏を少しだけ覗いちゃいましょう。

小林さんは「イデー」の店頭のディスプレイをプロデュースするVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)や、企画デザインを担当。
デスクワークや撮影と、業務が多岐に渡るため、仕事内容によってファッションを使い分けています。
今回は、パンツ&スカートの両スタイルを披露してくれました。

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【おしゃれのポイント】ベーシックのなかに遊びを潜ませて

<スタイル1>打ち合わせやデスクワークの日にはキレイを意識
ハバダッシュリーで買った「アシードンクラウド」の白いジャンパースカートはデスクワークがメインのときに着ていくお気に入りの一着。
甘いイメージになりすぎないように、
ネイビーのトップスとソックスで引き締めます。

ネイビー×白という定番カラーのコンビは、デザイン性の高いバッグがポイントに。
こちらのバッグは、フィンランドのテキスタイルデザイナー「ヨハンナ・グリクセン」のものだそう。

 <スタイル2オフィス仕様な装いにも遊び心を取り入れて

撮影や打ち合わせが続く日は、動きやすいパンツスタイルがモットー。
とはいえ、ラフになりすぎないようにスカーフやバレエシューズを取り入れてきちんと感も忘れません。

手元には、カゴ?実はこれ、女優のジェーン・バーキンさんが愛用していたバッグを意識したもの。
籐の1種・アラログ素材で、「イデー」でも同素材のカゴやトレーなどのアイテムを展開。
このバッグ、次のお部屋のコーナーでもインテリアとして登場しています!


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「洋服もインテリアも、単にシンプルなだけではつまらない」と断言する小林さん。
部屋にもファッション同様に、ポップな色使いや、クセのあるアイテムで上手にポイントをつけています

【暮らしのポイント】大好きな雑貨を飾って暮らしを彩る

■シンプルデザインな家具のなかに独自の世界観
テレビ横の雑貨スペースには、リサ・ラーソンが手がけたセーラー服姿のグスタフ人形をはじめ、マリンを意識したオブジェがズラリと並びます。

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■雑貨&小物で空間と衣服に味つけ
カゴ好きな小林さん宅には大小さまざまなカゴがそこかしこに。
読みかけの本や雑誌入れとして活用しつつ、ときには外出のお供としてバッグにも変身。

 先ほど登場したカゴバッグ、部屋では便利な本入れに!
「インテリアと洋服の垣根があんまりない」と語る小林さんらしい、自由な使い方です。 

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■色使いを楽しむ
プレイマウンテンで購入したクッションやヴィンテージ・ペナントの緑×水色の配色を見て「この色合わせ、すごく素敵!」とひらめき、自身の着こなしでもコモリのシャツとパンツで実践中。

まるで「イデー」の店頭にいる気分に浸れそうなおしゃれな部屋!
こんな素敵なインテリアなら、すぐに家に帰りたくなってしまいそう。
ファッションも、シンプルなアイテムがベースになっているで、取り入れやすいスタイルですね。

本誌54ページからの「暮らしとおしゃれの素敵な関係」では小林さんのほか、
ミュージシャンのショコラさんら4人がファッション&インテリアのポイントを公開。

気になる内容は発売中の「リンネル」9月号をご覧ください。

 

photograph: Miho Kakuta
text: Tokiko Nitt

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