「老けた?」といわれないための、スキンケアQ&A

40代はエイジングケアに力が入る時期。でも、肌にいいと思い込んでいたケア法が実は間違っていて、逆効果だった…なんてこともよくあるケース。今こそ正しいスキンケアの知識を身につけて、お手入れ法の見直しを!GLOW11月号では、「このケア合ってる?」というスキンケアの疑問をよしき皮膚科クリニック銀座・院長の吉木伸子先生にお話を伺いました。(イラスト:小迎裕美子、取材・文:石川麻理)

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・ 肌が弱いので、オーガニックコスメを愛用しています。
自然の植物エキスは成分の化学構造がとても複雑で、分子量も大きい特徴が。そういった成分を多種多様、肌につけるとアレルギーを起こしやすいのも事実です。食物は自然に近いほど安全ですが、化粧品は違うということを覚えておきましょう。

・ オフィスが乾燥しているので、ミストで小まめに水分補給しています。
スプレーした直後は一瞬潤いを感じたとしても、その水分が蒸発するときに今ある水分まで一緒に奪うことも。どうしても乾燥が気になるときは、セラミドなど保湿美容液をそっとつけて。そもそも、日中乾燥しないように朝の保湿をしっかり行いましょう。

・ 濃いアイメイクや口紅は色素沈着するので、落とし残しは厳禁!
どんなに塗り重ねてもメイクの色素は肌に浸透しないので、沈着することはありません。まぶたや唇が黒ずんで見える人は、沈着ではなく、落とす時にこすって炎症を起こしている可能性が。落とし残しより、肌の刺激に注意を払って。

・ 10年来、ずっと同じ化粧品を使い続けています。
年齢を重ねていけばホルモンバランスも自然と代わり、それに伴い体質も肌質も微妙に変化します。出合った頃には相性がよかった化粧品でも、使っていくうちに肌に合わなくなり、肌を荒らすことも。ある日突然アレルギーを起こすことだってありえます。長く愛用している化粧品でも、トラブルを感じたら見直しが必要です。

さらに詳しい情報は、本誌141ページからの「40代スキンケアの新常識」にてご確認を!

GLOW11月号はこちら!

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