食卓が一気にレベルアップ!定番メニューは“漆器”で見違える

頑張って料理を作って、きれいに盛り付けもして「よし完璧!」と思っても、なんとなーく美味しそうに見えない。その原因は、食事を盛っている器のせいかもしれません。
マンネリしがちな食卓をイメージアップする秘訣は質の良い食器を使うことにありました。
いつもの見慣れたメニューも、もう少しテーブル映えさせたい!そんなときは、日本の伝統的な工芸品、漆塗りの器に頼ってみてはどうでしょうか?

ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」が特に気になったのは、日々の食事でもカジュアルに使える椀と、豆皿。
漆器って和食としか合わなさそう!と思われるかもしれませんが、実は洋食のシーンにも使えるんです!今回は、そんなちょっと意外(?)な使い方も一緒に紹介します。

 

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猪狩史幸 漆器/正法寺椀 中<箱入り>

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こちらの椀は、作家・猪狩史幸さんの作品で、黒い半透明の質感に、うっすらと透ける木目が特徴的です。
猪狩さんは、漆の国産地である岩手県で漆掻きとして夏の間に自ら漆を採取。冬に入ると、その漆で作品を制作しています。

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この透明感のある木目は、まぜものをしない漆を塗り重ねることで生まれたもの。
漆に赤や黒などの顔料を加えず、器に下塗りをしないことで、漆そのものが持つ色のニュアンスが生かされた仕上がりに。
手に持ったときにホッとしそうな、ぬくもりを感じます。kig1001_detail02[1]
無地のシンプルなデザインなので、テーブルコーディネートの邪魔をしません。
また中央部から下がキュッと締まったスマートなフォルムなので、
お味噌汁だけでなく洋風のスープを入れても違和感なく使えそう。

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猪狩史幸 漆器/豆皿<箱入り>

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こちらの豆皿も、使いやすい無地のデザインです。
ちょっとしたおかずを入れても可愛いですし、わさびやしょうがといった薬味を盛ってテーブルに添えてもおしゃれ。

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このようにおつまみを入れれば、家でのチョイ飲みにも◎
ナッツやオリーブを盛れば、ワインなど洋酒を飲むシーンにもピッタリ合います。

 
なんとなくかしこまったイメージのある漆器ですが、シンプルなものならば、気負わずカジュアルに使えそう!
また、きちんと手入れをすれば一生使えるとも言われるほど丈夫なんです。
いつもの食卓がグッとおしゃれに見える漆器を取り入れれば、定番のメニューでも「あれ?今日はなんか豪華じゃない?」と褒められちゃうかも。
猪狩史幸さんの漆器はリンネル公式通販「クラリネ」で取り扱っています。

 

リンネル公式通販「クラリネ」猪狩史幸 商品一覧 

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