トラベルジャーナリストが指南!女ひとり旅を成功させる3カ条

一人焼肉に一人飲み、中には一人ディズニーなんて人も!もはや珍しくもない女性のお一人様活動ですが、その中でも最高難易度のものが海外への一人旅ではないでしょうか。ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」編集部員の私は、国内に限ってなら経験あり。今日の予定も食べるものも、すべては自分次第。一人だからこそ、地元の人とも積極的にコミュニケーションを図って、それがまた旅を面白くします。
いつかは海外で一人旅を……とは思うものの、文化や言葉の壁、安全性など、国内旅行とは違ってやっぱりちょっと不安。私と同じような方、いらっしゃいますよね?

それなら、現在発売中の「リンネル」8月号のメイン特集「ナチュラルな旅で見つける幸せ時間」が見逃せません。旅をキーワードに様々な話題を取り上げているこちらの特集。その中のコーナー「わたしの旅自慢」では、旅上手な12人におすすめの旅先や旅スタイルについてインタビューしました。
トラベルジャーナリストの寺田直子さんは、「少し背伸びする大人の一人旅」をテーマに語ってくれています。

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旅行歴25年、訪れた国は約80か国にものぼる寺田さん。現在おすすめする旅行先は、キューバ、ミャンマー、モロッコの3カ国だそう。

「今行くべき国のひとつが、アメリカと国交回復したばかりのキューバ。国が変わりゆく瞬間を体感できます。おそらく数年後はがらりと雰囲気が変わるので、アメリカからの直行便が就航したらすぐに行くことをおすすめします」

 観光客が増えつつあるミャンマーも、発展途上ならではの勢いがある国。長距離バスを乗り継いでいくモロッコのシャウエンは、着くまでが大変ですが、青に染まった見事な街並みを満喫できます。

どの国も決して初心者向けではありませんが、「他の国ではできない体験ができる」と寺田さん。「自分のための旅ストーリーを作れるのが、一人旅の喜び」とも語ります。

「一人旅の切なさを、私は幸福な孤独感と呼んでいます。心細さはあるけど、そこにいる自分が好きだし、幸せでもあるんです」

少々ハードにも思える外国への一人旅ですが、旅を成功させる極意も合わせて教えてくれました。

大人の一人旅の極意

1.一人時間を楽しむ
誰にも邪魔されず、好きなように時間を使えるのが一人旅のよさ。挑戦すれば自信にもなります。

2.安全はお金で買う
割高でも、きちんとしたホテルを選ぶこと。夜遅い到着ならホテルに前もって送迎を頼みましょう。

3.無理をしない
体力的にも精神的にも、無理はしないこと。疲れた日の食事はルームサービスで済ませても。

旅先だとついつい欲張って、自分のキャパシティーを超えた行動をしてしまうことも。一人の時間を楽しみつつ、決して無理はしないことが大事なんですね。安全を確保するため、きちんとしたホテルを選ぶのも大切なポイントです。

過渡期を迎えている国での一人旅を経験できたら、帰る頃には一回り成長した自分に出会えそう。誌面では、さらに寺田さん撮影による各国の写真とともに魅力を紹介。世界の絶景のひとつと言われるモロッコの街並の美しさには、思わず目を見張ります!
詳しくは、現在発売中「リンネル」8月号の83ページをご覧ください!

 

photograph:Naoko Terada
text:Hanae Kudo

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