写真家・かくたみほ。プロが旅先で撮るのは○○の写真

旅先での楽しみ方は人それぞれ。ご当地グルメの食べ歩きや観光地めぐりはテッパンとして、最近では、風景やその土地ならではのものをカメラに収めるカメラ女子も増えています。上手く撮れるかはさておき、愛機片手にシャッターチャンスを狙って、旅先を歩くのってワクワクして楽しいもの。

そんなカメラ女子にぜひチェックしてもらいたい記事を、今回のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」ではピックアップ。
現在発売中の「リンネル」8月号のメイン特集「ナチュラルな旅で見つける幸せ時間」内、「わたしの旅自慢」のコーナーです!

旅上手な12人におすすめの旅先について語ってもらった、こちらのコーナー。ニュースサイト「treasures」では、人気フォトグラファー・かくた みほさんの旅のエピソードに注目しました!

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かくたさんは、CDジャケットや広告のポートレート、風景写真を中心に撮影しているフォトグラファー。透明感あふれる繊細な写真が持ち味で、カメラ女子にとってはまさに憧れの存在です!
そんな かくたさん が、おすすめの旅先としてあげているのが、フィンランド、ラトビア、ノルウェー、ブータンの4ヶ国。特にライフワークとしているのが、フィンランドの風景をカメラに収めることだと語ります。

手つかずの自然をカメラに収める旅

「街から少し離れただけでも、豊かな森があるのがフィンランドの魅力。『自然享受権』が認められていて、私有地でも自由に入ってベリーを摘んだりできる。そのウェルカムな感じが好きです」

フィンランドでは、早朝から夜までひたすら撮り続けるのが、お決まりの過ごし方。

「私は昼間の強い光より朝や夕方の光が好きなのですが、白夜のときに行くと、その時間がすごく長いんです。特に早朝は霧がかかって、幻想的な風景を撮れます」

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フィンランドに限らず、訪れた各国で長年撮りためているのが、湖面に建物や木々が反射した写真だそう。

「同じ湖面でも、時間帯や天気で写り方が変わるので、くっきりきれいに撮るには運も必要。その貴重さに惹かれます」

誌面では、かくたさん が今まで撮りためた湖面の写真の一部を公開。フィンランドのヨエンスー駅付近を早朝に散歩しながら撮った一枚、手こぎのボートで行ったフィンランド・ロホヤの湿地帯……その美しさは、ファンタジックで、まるで童話の中に迷い込んだよう。見るものの心を一瞬で捉えます。

かくたさんでさえ運に左右されるという湖面の撮影ですが、上手に撮るコツも伝授してくれているのでカメラ女子は必見!

せっかくの旅行で、観光地での集合写真だけで終わってはもったいない。自分だけの視点を持って旅先でカメラを構えられたら、もっと魅力的な一枚が残せるはず!
詳しくは、現在発売中の「リンネル」8月号の81ページをご覧ください!

 

Photograph:Miho Kakuta
Text:Hanae Kudo

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