「“大人”になりたい」永作博美 クールな顔で表紙に登場!

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30代女子に向けて送る「InRed」8月号は本日、7月7日(木)が発売日!表紙を飾るのは女優の永作博美さんです。
永作さんは「InRed」8月号のメイン特集「同系色がお洒落!夏のワントーン服」に合わせて、ベージュ系のコーディネートで登場!愛らしさが魅力の永作さんだけに、マニッシュな服装とメイクでシャープに仕上げた姿は別人のようで新鮮。新たな魅力を開花させています。

本誌では一転して、朱色と赤を使った女性らしいスタイリングを披露。

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ファッションスナップで身に纏ったのは「3.1フィリップ リム」の新作。遊び心があるデザインで、永作さんも「今の気分にピッタリ」と気に入った模様。

「可愛らしさがあるけど大人っぽい感じがちょうどよかった。実は最近、大人になりたい願望が強いんです。今さらなんですけど(笑)。日常のちょっとしたこと、例えば、相手に気を使わせずに楽しくさせる話術だったり、気を利かせるにしても2~3個するんじゃなくて、さらっとピッタリなことができるとか。それでいて自由だったり、スケールが大きかったり。まだまだ模索中なので、素敵な方々はどこが大人なのかと観察してます。性格的にいろいろ気にしすぎてしまうところがあって、そこはまだ子どもだなとも感じています。私の大人スイッチはどこにあるんだろう(笑)」

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そう語る永作さんですが、8月に控えた舞台「頭痛肩こり樋口一葉」では主役の樋口一葉を演じます。故・井上ひさし作品の中でも評価が高く、上演回数775回を誇る本作は、女流作家・樋口一葉と、その周囲の女性たちを描いたストーリー。男性中心の社会で負けじと働く樋口一葉をはじめ、大人な女性の生き様に、永作さん自身も刺激を受けているようです。

「今と違って女性が社会に出て暮らしていくのはとても大変な時代。その苦労を見たら日々の出来事は小さく見えるかもしれないし、女性たちのたくましさから元気をもらえると思います。(中略)」

井上ひさし作品にかける意気込みの他、近ごろのファッションの傾向やマイブームだというピラティスの話なども語られているインタビューは「InRed」8月号20ページから、ご紹介しています!

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そして、8月号の特別付録は「アーバンリサーチ ボストンバッグ&ビッグポーチ」。「InRed」付録史上最大サイズとなるボストンバッグは、ジムや旅行のお供、マザーズバッグとしても大活躍!片面がメッシュ仕様になった、中身が一目瞭然のビッグポーチとセットになっています。

さらに綴じ込みブック「私たちを夢中にさせる! AKIRA&岩田剛典フォトBOOK」、「夏のアイコンBAGを探せ!」も付いてくる「InRed」8月号。書店・コンビニで手に取ってみてくださいね♪

撮影=中村和孝〈まきうらオフィス〉 
スタイリング=斉藤くみ〈SIGNO〉
ヘア&メイク=濱田マサル
Text = 安田晴美

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