あの人がかよった町、湯河原。温泉付きマンションなら手が届く(かも)!!

先日、とある話題で注目を集めた神奈川県湯河原町。日本でも指折りの温泉街として知られる熱海と箱根に挟まれたリゾート地です。
設備が充実したリゾートマンションも多いため、別荘を構える都内在住者も多数。お手頃価格の物件も見つけられるとあって人気が高いそうです。

ただいま発売中の「田舎暮らしの本」8月号では巻頭特集「週末田舎暮らし」をお送りしています。特集内では手軽に田舎暮らし体験を始められる別宅として、この湯河原町のリゾートマンションをピックアップ。現地のマンション事情に詳しい不動産業者に話を聞いてみました。

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「海と山と温泉が楽しめる湯河原は、熱海などに比べれば平地が多い地形なので、高齢の方でも暮らしやすい地域です。海側には大型店も多いため、買い物にも便利ですね」(㈱ひまわり湯河原店の大野さん)

 東京駅からは東海道本線で1本。新幹線こそ止まらないが、特急列車も利用可能。車でのアクセスも良好だ。

「圏央道が開通したことで、多摩地区や埼玉県に在住する方も、週末用の住まいとしてマンションを購入されています。(中略)」(同)

 別荘地とはいえ、自然が残る景観はまさに田舎。伊豆や箱根にも気軽に行ける立地なので、釣りやゴルフなどアクティブな趣味を持った人にも最適だ。「湯河原町が住民に貸し出している市民農園もあるため、土いじりをしながらのんびり暮らしたい人にもオススメです。湯河原への移住者は定住率が高いのが特徴で、1割前後にとどまる熱海駅周辺に対し、湯河原は3〜4割くらい。湯河原駅周辺に限れば5割に上ります。利便性の高いマンション暮らしに慣れた方に、終の住み処として選ばれています」(同)

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本誌では湯河原町にある売値400万円のリゾートマンションも一例として紹介。先ほど登場した不動産業者によると、奥湯河原地域にあるマンションなら、ほとんどが温泉付きで500万円くらいから手に入るそうです。
さらに次のページでは、静岡県熱海市内に構える150万円からのリゾートマンションも掲載。

あの人のニュースを聞いて自分とは住む世界が違うと思ったアナタも、意外と似たような週末田舎暮らしができちゃうかもしれません!?(もちろん、その際は自腹でね)
詳しくは「田舎暮らしの本」21ページからの巻頭特集「週末田舎暮らし」をご覧ください!

文/渡瀬基樹
写真/兵藤冬樹

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