スタイリスト平井律子さんに聞きました。ラクでかっこいいパンツって?

40代、50代に差しかかった「大人のおしゃれ手帖」世代が直面する悩み。それはズバリ、体型の変化ではないでしょうか?
どんなに意識しているつもりでも、ウエストやヒップのサイズも若い頃と同じではいられません。
そんな時に頼れるのが、腰周りに余裕を持たせたつくりの、ウエストらくちんパンツ。窮屈感がなく動きやすいため、日頃から愛用している人も多いはず。でも、らくちんな服だとルーズに見えないかと心配する声も聞こえてきそう。

ところが、最近は「らくちん」と「おしゃれ」を兼ね備えたアイテムが続々登場しているんだとか。そこで「大人のおしゃれ手帖」7月号では、人気スタイリストの平井律子さんに、ウエストらくちんパンツを着こなすコツを教えてもらいました!

まずは、多彩なウエストらくちんパンツのバリエーションを見ていきましょう!

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ウエストゴムでもこんなに決まる!
ラクでかっこいいパンツ!


きれいめなのに!
ウエストゴム仕様

今回の特集ではウエストゴムや後ろなどにゴム入り(サロペットを除く)の着脱がラクなパンツをご紹介!なかでも、タックやセンタープレス入りのテーパードシルエットを選べば前身はきちんと感のあるたたずまい。オフィスにも着ていけます。

 
ピンストライプが知的な タック入りのテーパード
さりげないピンストライプのパンツは、センタープレス入りで裾に向けて絞られた美しいシルエット。 縦に流れるボリュームブラウスで、洗練されたIラインを完成。

 

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スカート気分でエレガントに
ガウチョパンツ

落ち感のいい素材のガウチョはフォルムが一体化してスカートのよう。トップスをインして着るのが今年風でカジュアルすぎずスタイルもぐんとよく見えます。

 

インパクトのある大柄で フェミニンな装いに
大柄もプリーツスカート風なら取り入れやすく、パーティにもふさわしい華やかさ。トップスの前をインしてバランスアップ。

ひと昔前までは、ウエストにゆとりがあるパンツといえば、室内着やスポーツ用のようなリラックスウェアというイメージでした。
ですが気付けば、テーパードシルエットのようなスタイリッシュな服でも、ウエストゴムのものが続々と登場。履いてみても、ウエスト部分が悪目立ちせず自然なデザインのため、窮屈な思いをせずに、きれいめコーデが楽しめます。
これなら、職場やお呼ばれの場にも着ていけますね!

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その他本誌では、ワイドパンツをロング丈と膝下丈の2種類と、テーパードパンツなどもご紹介。それぞれパンツの種類ごとに、選び方と着こなし方のコツを、平井律子さんが解説してくれています。

続きは「大人のおしゃれ手帖」7月号の74ページから始まる「ラクでかっこいいパンツ!」を読んでみてくださいね!

photograph: Naofumi Mioki(model),Chifuyu Aizawa[biswa](still) 
styling: Ritsuko Hirai 
hair&make-up: Yoko Yoshikawa  model: Mia Tazawa 
text: Mizuki Sakaguchi

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