パンツ派も照れずに着られる!辛口ワンピ大集合!!

先週末、関東地方もいよいよ梅雨入りを迎えました。これから夏本番に向けて、蒸し暑い日が続くことでしょう。
過ごしづらい日本の夏を少しでも涼しく乗り切りたいなら、お洋服の選び方でもひと工夫したいところです。普段はパンツを履いているという人なら、ボトムスをスカートに取り替えるだけでも心地よい風を感じられるのではないでしょうか?ワンピースなら、なおのこと通気性アップが期待できます。
でも、いつもパンツスタイルで過ごしている人が、いきなりワンピースに袖を通すのは意外とハードルが高いもの。女性らし過ぎるスタイルが、なんだか、きまり悪く思えてしまうのです。

そんな人も抵抗無く、涼やかなワンピーススタイルを満喫できるように、「InRed」7月号では辛口ワンピースを特集しています!

P056-057_ワンピース.indd

Check!
パンツ派が好きなのはこんなワンピです!

□ 基本は無地であること
□ 派手色でなくベーシックなカラー
□ 膝は見えない丈感
□ 体の線を拾わないシルエット

(モデル着用分)
ミニマルなディテールで甘さを抑えた印象に
ワンピースの甘やかなシルエットは、硬派なカーキ色でノットフェミニンに。ワントーンになじむディテールも、辛口なテンションをキープする。

(写真下 右から)
→アースカラーの力強さを加速させるプリミティブなバッグを合わせて。色や素材、ピリッとスパイスになるインパクトあるデザインが有効。

→肌見せなどワンピ自体にヘルシーな女らしさがあるゆえ、トゥーマッチなアクセ使いはNG。例えば繊細なピアスなど、さりげないバランスがいい。

→甘くなりがちなヒールサンダルは、ナチュラルな素材やヌーディなデザインでヘルシーにトーンダウン。さっとスニーカーを合わせてももちろんOK。

P056-057_ワンピース.indd

01
ふわっとAラインの
ブラックワンピ

(モデル着用分)
ハーフマットな質感でクールビューティに装う
ややハリをもたせた質感が程よく広がりをコントロールし、甘すぎず大人の表情に。素足ではくストラップトングで足もとから抜け感を演出。

Zoom up!
シルバーのエッジィなサンダル合わせでワンピの甘さを払拭して。

次のページでは、重ね着コーディネートで人気が再燃しているキャミソールワンピをピックアップ!

P058-059_ワンピース.indd

02
Tシャツと重ね着する
キャミソールワンピ

(モデル着用分)
ルーズな胸元でレイヤードも軽やか
首元が詰まっていないTシャツをラフに合わせることで、陥りがちな幼さを回避。

Zoom up !
さらに軽さとこなれ感を演出するならTシャツの袖まくりテクを投入。

本誌ではほかにシャツワンピやニットワンピなど、7タイプの辛口ワンピースをご提案しています。詳しくは「InRed」7月号56ページからの「パンツ派のための辛口ワンピース」でご覧ください!

 

撮影=大辻隆広〈go relax E more〉(model)、梶田麻矢〈studio e7〉(cutout) 
スタイリング=MORIYA 
ヘア&メイク=岩田美香〈mod’s hair〉 
モデル=リー・モモカ 
文=小嶋多恵子

「InRed」最新号のお知らせ

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読