大人世代の憧れ・原田知世 歳を重ねて「歌」の捉え方が変わった

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本日、6月7日(火)は、40代・50代のためのライフスタイルマガジン「大人のおしゃれ手帖」7月号の発売日です!今月号のカバーを飾ってくれたのは、いくつになっても少女のような魅力あふれる歌手・女優の原田知世(はらだ ともよ)さん。

原田知世さんは本誌でも「懐かしい曲に誘われて、自分の原点へ」と題したインタビューに応じてくれています。新しいアルバム「恋愛小説2~若葉のころ」のリリースにちなんで、自身の“若葉のころ”のお話などについて聞かせてもらいました。

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5月に知世さんがリリースしたCD『恋愛小説2〜若葉のころ』のコンセプトは、前作に続き“小説の主人公を演じるように歌う”。「木綿のハンカチーフ」や「年下の男の子」など 70 ~90 年代にヒットしたラブ・ソングをカヴァーしています。

 「自分が昔、テレビやラジオで聞いて歌っていた歌の中から選曲しました。でも今聞くと感じ方が全然違うんですよね。『September』は、心が浮き立つようなサウンドで、明るい歌だと思っていたのですが、失恋する女の子の歌で。『木綿の〜』も最後までじっくり聞いた記憶がなかったので、なんで木綿のハンカチーフなんだろう、と思っていたんです。今回、涙を拭くためのハンカチーフだったとわかって、せつない!って(笑)」

幼い頃から歌うことが大好きだった知世さん。デビューしてすぐにトップアイドルになりました。

のびのびと過ごしていた少女が、突然、目の回るような忙しさの中に放り込まれて、心が折れそうになったことや苦しくて不機嫌になったことはなかったのかと聞いてみると、知世さんは「う〜ん」と考えて。

 「あまりなかったと思います。ただ一生懸命にやっていました。小さいころ習っていたバレエの先生がとても厳しい先生で、弱音を吐くことが許されなかったんです。それもあって、芸能界に入ってもがんばるのが当たりまえ、と思っていて。無我夢中でしたから」

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柔らかい雰囲気を持つ知世さんですが、未だに第一線で活躍されているのは、その芯の強さがあったからなのでしょう。
来年はデビュー35周年。インタビューでは「もう定年してもいいかも?」と冗談めかして口にしていたそうですが、その魅力は、まだまだ色あせていません。
さらに、大人がモードな服を着こなすためのコツや、最近ハマっていることについても話してくれました。詳しくは「大人のおしゃれ手帖」14ページからの「懐かしい曲に誘われて、自分の原点へ」でご覧ください!

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そして、今月号のブランドアイテム特別付録は、「くるり がま口親子ポーチ うれしい2個セット」。和モダン柄がとても素敵な2点セットです。
大きいものは高さ(約)10cm*×幅(約)19cm×マチ(約)4cm。クッション性がある生地を使っているため、メガネなど、傷つけたくないものを収納するのにぴったり。小さいものは高さ(約)8cm*×幅(約)8cmと、ピルケースやアクセサリー入れにちょうどいい大きさ。
さらに本誌では、「大人に似合う、夏ゆかた」も特集しているので、この夏は、「くるり がま口親子ポーチ うれしい2個セット」を携えて、ゆかたでお出かけしてみてはいかがですか?

メイン特集「40代、50代に必要な暮らしとおしゃれのととのえ方」をはじめ、「いい男は、舞台の中に」「プチ不調は食事で正す 40歳からの鉄分補強レシピ」など、「大人のおしゃれ手帖」本誌も読み応え十分!ぜひ書店で手に取ってみてくださいね。

*口金の玉を含む
**総柄生地のため、柄の位置は写真と異なります

photograph: Hidekazu Maiyama
styling: Kinue Horikoshi
hair&make-up: Takeharu Kobayashi
text: Mika Miyoshi

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