パパが絶対喜ぶ“父の日”プレゼントは「MonoMaster」に聞け!

今年の父の日は6月19日(日)。5月の母の日と並び、お父さんに日ごろの感謝を伝える、年に1度のチャンスです。まだ約2週間の猶予がありますが、今年は何をするか、もう決まりましたか?

 「何か贈り物がしたいけれど、何をあげれば喜んでくれるか分からない・・・・・・。」
たしかに、歳が離れた父親世代って、一体、何が欲しいのでしょうか?

そんな時に参考になりそうな1冊が、5月下旬に発売されたばかりの「MonoMaster(モノマスター)」Vol.1!モノ雑誌としてお馴染みの「MonoMax」7月号増刊として生まれた、大人の男のためのモノ雑誌です。
掲載されているアイテムは、どれも大人の男が価値を感じる本物ばかり。上質さはもちろんのこと、手に入れることでライフスタイルを格上げしてくれるような、ストーリー性があるモノが勢ぞろいしています。
「MonoMaster」に載っている品を父の日の贈り物に選べば、違いが分かるお父さんも確実に喜んでくれるはず!

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数ある中でもニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」がお父さんへのプレゼントにオススメするのは筆記具。デジタル全盛期の今だからこそ、「手で書く」という知的な行為に、世のお父さん方も楽しさを見出すのではないでしょうか?

特集「紳士は筆記具にこだわる」では、文具・雑貨のセレクトショップ「デルフォニックス」「シックス」「スミス」を展開するデルフォニックス代表の佐藤達郎さんが、いい筆記具について語っています。

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いい筆記具を持つコト
筆記具ひとつにも心遣いが表れます。
何より「書く」意欲が湧きますしね

デザイン性の高いステーショナリーや雑貨で人気の「デルフォニックス」代表、佐藤達郎さん。音楽やアートなどカルチャーに造詣が深く、文具のファッション性を開花させた第一人者である。そんな佐藤さんはいいペンを持つと態勢が整うのだそうで。
「お気に入りのペンを取り出したときに気持ちが上がり、書く行為へと意識が移っていく感覚がいいんです。仕事や勉強に向かうモチベーションも上がりますし、自分の内面を押し上げてくれる面白さがありますね」

また、時と場合によって筆記具を使い分けているそう。

「(中略)万年筆は、とめ、はね、はらいがしっかり書けますから、相性のいいものだと字をきれいに書ける気がするんです。お礼の手紙や仕事の契約書は万年筆で書きますが、その人の癖が出て人間味がより伝わってきますよ。一方、ボールペンは急いでいるときや走り書きに向いていますよね。色が濃く出るので字が目に飛び込んできます」

では、そんな奥深い筆記具の中からオススメは何なのか?本書ではさらに用途によって使い分けたい万年筆と、安定した書き心地のボールペン、上質なノートやメモパッドなど紙類、ペンケース類も紹介しています。

ほかにも多数、大人の男の心をつかむ品を掲載している「MonoMaster」。外さない父の日プレゼント選びのためにも、ぜひ参考にしてください!!

取材・文/金山 靖 
撮影/【物】村本祥一(BYTHEWAY)、【取材】石井文仁(PRIMAL) 
イラスト/あべあつし

「MonoMaster」Vol.1

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