おしゃれな人は“2個持ち”。ミニバッグ+サブバッグが当たり前!

最近、バッグを2個持ちする女子が増加中。サブバッグを使う習慣が世間の女性たちに浸透し、メインバッグのトレンドがどんどん小型化している現在、ミニバッグ+シーンに合わせたサブバッグという2個持ちが当たり前に。steady.10月号では、今季の旬なミニバッグと、シーンに合わせたサブバッグを提案しています。世間の働く女子たちがどのように使っているのか、読者代表のアラサー女子・教育関連勤務の阿部美鈴さん、アパレル関連勤務の安岡あゆみさん、ラジオパーソナリティの高沢奈苗さんの3人に詳しく証言してもらいました。(撮影:黒沼諭、松橋晶子、米玉利朋子、田中利之、田中智香、スタイリング:永岡美夏、ヘア&メイク:中台朱美、構成・文:千田あすか)

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安岡さん:私は元々大きなバッグよりミニバッグの方が好きです。背が小さいというのもあって、ミニバッグの方がしっくりきます。

阿部さん:仕事のときはA4サイズのバッグのこともあるんですが、バッグが大きいと同僚から「どうしたの?」と言われることも。威圧感が出てしまうみたい(笑)。やっぱり小さいバッグの方が女らしく見えるんでしょうね。

――でもミニバッグだと荷物が入らないのでは?

安岡さん:私は必要に応じてサブバッグを使っています。仕事の書類を入れるなど、用途によって違うサブバッグを使い分けていますね。

高沢さん:私は仕事で衣裳やメイク道具がいろいろ必要なので、大きめのサブバッグに入れて、メインのミニバッグにはお財布やケータイ、カードケースなどの最小限の必需品を入れています。

安岡さん:そうそう! 食事に行くときにもサブバッグはクロークに預けて、必需品が入っているミニバッグだけ身に付けていればいいし、ミニバッグだと何かとスマートに行動できるんですよね。

阿部さん:私は仕事のあとに食事などの約束がある場合は、余計な荷物はサブバッグに入れて会社に置いておいて、ミニバッグだけ持っていきますよ。

――結論、「ミニバッグは毎日同じものを持ち歩く」、「サブバッグはシーンや用途で使いわける」という実態が見えてきました。さらに詳しい情報は、本誌56ページから「“2個持ち”前提で考える最新ミニバッグ」をご覧ください。

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