真似するだけでOK!スタイリストが教える、ミューズ式Tシャツコーデ

日中の気温が30度を記録する日も出てきて、Tシャツをヘビロテしている人も少なくないはず。そうなると頭を悩ませるのが、着こなしについて。夏の定番アイテムなだけに、毎日のスタイリングには変化をつけたいものです。

P028-029

photograph_TOMOKATSU NORO[TRIVAL]
styling_KOZUE ANZAI[TooLs]
hair_KEIKO TADA[mod’s hair]
make-up_KANAKO YOSHIDA[mod’s hair]
model_SERI IWAHORI

そこで「オトナミューズ」7月号ではTシャツに注目!
巻頭特集「夏は、Tシャツ!」では、「Tシャツ名品図鑑」、「Tシャツの洒落た着こなし、教えます!」、「私の偏愛Tシャツスナップ」という3つのパートに分けて、ミューズ読者が選ぶべきTシャツについて徹底研究しています!

一大特集の中から、ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」ではパート2「Tシャツの洒落た着こなし、教えます!」をピックアップ。どんなアイテムとTシャツを組み合わせれば今季っぽく、洒落て見えるのか。スタイリストの加藤かすみさんに教えてもらいましょう!

034-035

STYLE1 
クルーネックの白T
×白のロング丈スカート
夏らしいオールホワイトのコーデ。程よくゆとりがありヌケが生まれる白Tなら、ロング丈スカートも軽やかにはける! Vネックだと少し野暮ったく見えちゃうので、首元は詰まっているものがオススメ。

034-035+

STYLE2 
ポケット付きカーキT
×キレイめパンツ
今季っぽいカラーといえばカーキ。黒のキレイめパンツがコンサバに見えないように、ポケットが付いたカジュアルめのTシャツを選んで。首元が大きくあいているから、スカーフを巻いてアクセントに。

STYLE3 
V
ネックのチビT×フレアなブラックデニム
Vネックでデコルテを見せたり、足首が見えるフレアパンツをはくことで、いつものTシャツスタイルもぐっと女っぽく。おなじみのワントーンコーデだけど、異なる素材のグラデーションが新鮮!

STYLE4 
薄手のピタT
×リネンのセットアップ
きちんと感がありつつも、涼やかに着られるリネンのセットアップ。インナーに着るTシャツを、薄手で透け感のあるもの&コンパクトなサイジングのものにすれば、フォーマルにも対応可能。

「オトナミューズ」7月号、34ページからの「Tシャツの洒落た着こなし、教えます!」では、全部で13種類のスタイリングを提案しています。真似をするだけで、あっという間にこなれたTシャツ姿のできあがり。
こちらを参考に、岩堀せりさんも顔負けの(笑)着こなしを完成させてくださいね!!

photograph:JUNJI HIROSE[Perle management](model),MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KASUMI KATO[TRON]
hair:EIJI SATO
make-up:AIKO ONO[angle]
model:SERI IWAHORI

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