“骨格”で診断する、自分らしさを引き立たせる服

お気に入りのアイテムなのに、いざ着てみるとしっくりこない。なんとなく服に着られている感じ……。こんな経験ありませんか?
それは、「どんな服が自分に似合うのか」を把握できていないのが原因かもしれません。でも、似合う服を見つけるのって、思いのほか難しいものです。
そこで「リンネル」7月号は、似合う服の見つけ方について、徹底的に考えてみました。その中から、「骨格別の診断法」を紹介します。

「似合う服というのは、骨格で決まるんです。人間は肌や瞳の色など、いろいろなを持っていますが、ファッションにかかわるのは実は骨格。骨格によって似合う服と似合わない服が決まるんです」

そう教えてくれたのは、骨格診断から似合う服を導き、人生をよりよいものにする「フレイム(=骨格)・ファッション診断」を行うフレイム・アナリーゼのMALIKAさん。では、どのように似合う服を見つけたらいいのでしょうか。

Step1  3種類のシャツを着て写真を撮ってもらいましょう

「カッターシャツ」「ブラウス」「リネンシャツ」の3種類を用意して、その写真を撮影してもらいます。そうすることで自分を客観的に見ることができ、本当に似合うシャツがわかるそう。

Step2  一番似合うシャツがどれか選んでみましょう

結論:カッターシャツが似合う
ストレートタイプ
身体に筋肉がつきやすく、メリハリのある健康美人

結論:ブラウスが似合う
ウェーブタイプ
全身が薄くて華奢な身体はまさに女性の憧れボディ

結論:リネンシャツが似合う
ナチュラルタイプ
筋肉&脂肪がつきにくく、しっかり骨太な身体

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筋肉が発達したメリハリボディの[ストレートタイプ]
→身体そのものに存在感があるストレートさんは、定番&ベーシックな着こなしが好相性。パリッとした素材感が魅力を引き立たせるので、アイロンがけはマスト。胸元に厚みがあるので胸のあきが広く、飾りのないシンプルな洋服が似合います。ローウエストのタイトスカート、センターにラインが入ったスラックスもおすすめです。

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本誌では、「ウェーブタイプ」「ナチュラルタイプ」の人に何が似合うのかも解説。さらに、それぞれのタイプごとにパンツ・スカート・ワンピース・シューズの具体的な選び方も提案しています。コレさえチェックしておけば、「服に着られている人」から卒業できるはず!「リンネル」7月号は、永久保存版になるかもしれませんよ。

photograph:Masahiro Tamura(FREAKS)
styling:Naoko Gencho
hair&make-up:AKI
model:Kanoco, Miyu Otani, Kae
text:Tokiko Nitta

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