「プロ野球カード」ソムリエが、いま熱いカードをオススメ!

子どもの頃、一度は手にしたことがあるだろう野球カード。スナック菓子の外袋に貼り付けられたカード袋を開け、カードを取り出す瞬間のあのワクワク感。プロ野球人気が復権しつつある今こそ、野球カード集めが熱い!ひとくちに野球カードといっても、様々な種類がある。まずは基本的な種類を説明しよう。

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・ ルーキーカード
その年の入団選手の一番最初のレギュラーカードを「ルーキーカード」と呼ぶ。無名の選手でも取っておくと、その後の活躍で値打ちが跳ね上がることも多々あるので、大切に保管するマニア多し。

・ カルビーカード
スナック菓子などについてくるスポーツカードの元祖にして最も有名なおまけカード。発売期間が限定されバリエーション違いがあったり、売られる地方によって球団のばらつきがあったりとコレクター心を最も刺激するカード。

・ インサートカード
通常のレギュラーカードに混入された特別なカードで別注の材質やデザイン、サイン入りなどで作られ、発行枚数も少ないため、レアカードとして市場で高値で取引される対象にもなるカードだ。

日本プロ野球カードの歴史は、カルビーがおまけカードをつけ始めた1973年に遡る。カードナンバー1番はやはり長嶋茂雄さん。その後も長嶋さんのカードはたくさん作られたが、引退セレモニーでのショットを切り取ったカルビー ベースボールカードNo.421はファン愛蔵版だ。王貞治さんのホームラン世界記録更新時のワンショットをおさめたNo.43は、肝心の王さんの姿はどこにもなく、写ってるのはくす玉のみ…という珍カードもある。本誌では、プロ野球カードソムリエ「ミント池袋店」店長が指南する賢いカード集めのツボ、今後値上がり見込みのカードも紹介中。詳しくは、167ページ「プロ野球カードmaniax!」にてご確認を。

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