海そば、高原、里山、古民家も! 300万円で家を買うのも夢じゃない!?

田舎暮らしの本10月号、本日9月3日発売となりました!
本誌17ページからは、「全国版 300万円で家を買う」と題し、古民家、ログハウス、高原の別荘、海の近くなど、田舎ならではの個性豊かな家を一挙公開!treasuresでは、風情あふれる歴史のまちとして観光客でにぎわい、風光明媚なロケーションに恵まれた山口県萩市に移住したHさん夫妻の事例をご紹介します。(文・写真/笹木博幸)

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65歳で定年退職後、神戸市内の持ち家で1年余り暇を持て余していたHさんは、「このままでは身体がなまってしまう。何かしよう」と思い立つ。Hさんは、もともと愛媛県の生まれで言わば田舎育ち。土いじりなら楽しくできそうと考え、田舎暮らしでもしてみようかという気持ちになったそうだ。

引っ越し好きという妻の賛同も得て、西日本を候補地にいくつかの市町村の空き家バンクにも登録。価格は200万円前後で探し、物件相場が関西よりも安い中国地方に絞り込まれた。「意外と300万円弱の物件も多く、いいなと思うものもでてきたのですが、どうしても築が古く、かなり改修しないと住めないものばかり。今は年金生活ですし、いずれ神戸の家に戻ろうとも考えているので、大金は投じられません。改修費を含めて300万円以下の前提は絶対に譲れませんでしたね」。そのほかの条件は、敷地周辺に最低50坪の畑を確保できること。家は夫婦2人だけなので広くなくていいし、自分でメンテナンスしやすい平屋が理想。トイレは出来れば水洗が良いと決めて情報収集を続けた。

そして昨年8月、萩市の空き家バンクに新規登録された今の物件を発見。2階建てで5DK+1Sと想定よりも広かったが、200坪余りの敷地は十分な広さの畑を確保できそう。250万円という安さもさることながら、1986年築という新しさが目をひいた。早速萩市に連絡して、現地の見学へ。状態もよく、平坦地の環境も気に入り、すぐ購入を決めたそうだ。

移住後の暮らしについては、18ページ「幕末・維新のまちは300万円以下物件の宝庫!」にてご確認を。また本誌では、栃木県那須町、静岡県南伊豆町など人気のエリアの物件も紹介しています。どうぞお見逃しなく。

田舎暮らしの本10月号はこちら!

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