素朴な甘さで美容に◎後藤ウィニーさんの台湾スウィーツ

日本から数時間、飛行機に乗ると到着する台湾。時差はたったの1時間。温暖な気候に恵まれた現地では、風光明媚な自然やオリエンタルな街並みなどが楽しめます。親日家の人が多く、日本人が過ごしやすいことからも人気の観光地に。日本旅行業協会が行った、2016年ゴールデンウィークにおける希望の旅行先アンケートでも、海外旅行部門では人気No.1を獲得しました。

 そんな台湾の魅力のひとつは現地のグルメ。野菜をはじめ、滋養がある素材をふんだんに使い、比較的あっさりとした味付けで仕上げているのが特徴です。食事だけではなく、甘味も充実。芋や豆、果物など食材の甘さを生かした、体思いのスウィーツがそろっています。

台湾のお菓子は、やさしい甘さと体がよろこぶ材料でできています。なつめやクコの実、きくらげなど、代謝を上げたり体を冷えから守ったり女性にうれしい効果がいっぱい。

ただいま発売中の「大人のおしゃれ手帖」6月号では、伝統的な台湾スウィーツの作り方をご紹介しています。
教えてくれたのは、自身の台湾料理レシピ集も出版している、台湾生まれの後藤ウィニーさんです。

 いくつか並ぶレシピの中から、ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では暑い日の午後に食べたいミルクゼリーのマンゴー添えの作り方をピックアップしました。
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ふるふるのミルクゼリーに、お好みのマンゴーをたっぷり。
ミルクゼリーのマンゴー添え

材料(4人分)

  牛乳 … 600㎖

A グラニュー糖 … 100g
       粉ゼラチン …10g

〈マンゴーゼリー〉
      冷凍マンゴー … 100g
      水 … 大さじ1

  粉ゼラチン … 1g(ひとつまみ)

〈マンゴーシャーベット〉
     冷凍マンゴー … 100g

 

作り方

 (ミルクゼリーを作る)Aを鍋に入れて火にかける。粉ゼラチンとグラニュー糖が溶けたら、沸騰しないうちに(80度程度)火から下ろす。グラスに分けて注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。

2 (マンゴーゼリーを作る)マンゴーは解凍してさいの目に切り、水、粉ゼラチンとともに鍋に入れて火にかける。粉ゼラチンが溶けたら容器に入れ、冷蔵庫で冷やす。

3 (マンゴーシャーベットを作る)冷凍マンゴーをミキサーなどにかけてシャーベット状にする。

4 固まった1の上に、2と3 をそれぞれのせる。

 ちょっぴり高価なマンゴー。自宅で作るスウィーツの材料としてチョイスしたことはありませんでしたが、冷凍マンゴーを使えば気軽にチャレンジできそうです!
マンゴーが好きだからいっぱい食べたい!という人も、自分で作れば思う存分味わえますね!!

 「大人のおしゃれ手帖」6月号では、ほかにも芋や豆、果物などを多用し、健康に配慮したスイーツのレシピが掲載されています。「芋団子入り緑豆汁粉」や「きくらげとなつめの甘いスープ」、「チアシードのゼリー」などなど。手が空いた昼下がりに取り組んでみてはいかがですか?

photograph: Taku Kimura
styling: Kyoko Komai
text: Masami Fukuyama

 
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