6月、世界5億人が千葉に大注目!あのレッドブルの飛行機レースが再上陸!!

翼をさずけるというキャッチフレーズと、雄牛のロゴマークでお馴染みのエナジードリンク「Red Bull(レッドブル)」。飲み心地は爽やか。1本飲み干すと、体中に力がみなぎり、仕事やスポーツへのやる気が湧いてきます!
そんな「Red Bull」が主催している飛行機のモータースポーツがあるのをご存知でしょうか?そのレースの名前は「Red Bull Air Race(レッドブル・エアレース)」!!

繝ャ繝シ繧ケ繧、繝。繝シ繧キ繧兔P-20160423-00332_HiRes JPEG 24bit RGB
© Photography:Andreas Langreiter/Red Bull Content Pool

世界でもトップクラスの運転技術を備えたレースパイロットが、最高時速370km、最大重力加速度10Gという過酷な環境下で闘う大会。パイロン(エアゲート)と呼ばれる障害物が並ぶコース上を、1機ずつ低空飛行で飛び、速度を競います。
誰よりも早くコースを飛んで勝利をつかみとるためには、正確な操縦技術と体力はもちろん、知力をはじめとする精神面でのタフさも求められます。心身ともに自らの力を振り絞って飛行タイムを争う、世界最速のモータースポーツなのです!

オーディエンスまでも興奮の渦に包みこむ飛行機レース、「Red Bull Air Race」。世界中から注目が集まるこの大会が、6月4日(土)、5日(日)に千葉県立幕張海浜公園で行われるのをご存知でしょうか?

繝ャ繝シ繧ケ讖歃P-20150530-06911_HiRes JPEG 24bit RGB
©Photography:Balazs Gardi/Red Bull Content Pool

2005年からスタートし、現在では世界中の複数国で開催されている本大会。2016年大会は世界7か国8か所でレースが予定されています。米国のラスベガスや、ハンガリーのブダペストといった都市に混じって、日本の千葉県も開催地としてラインナップ。UAE・アブダビで行われた第1戦、オーストリア・シュピールベルクで開かれた第2戦に続く第3戦として、熱いレースが繰り広げられます。

日本国内で初めて「Red Bull Air Race」が開催された昨年度は、延べ12万人の観客が訪れ、シリーズ史上最高の盛り上がりとなりました。目の前で飛行機が華麗に飛び交うタイム争いに会場内の誰もがヒートアップ!
そして、その熱狂は、参加者の中で唯一の日本人パイロットとなる室屋義秀(むろや・よしひで)選手が操る機体が上空に現れたとき頂点に達しました!!
室屋選手は2016年6月に幕張海浜公園で行われるレースにも参戦予定です。昨年度の後半戦からメキメキと実力をつけて頭角を現した結果、今では優勝候補者にも、その名を連ねています。東京ベイに足を運べば、室屋選手の初優勝が拝めるかもしれませんよ!

螳、螻矩∈謇欺P-20160312-00501_HiRes JPEG 24bit RGB
©Photography:Balazs Gardi/Red Bull Content Pool

世界中の5億人以上がリアルタイムで観戦するといわれるほど、注目度急上昇中のモータースポーツ。当日は会場で、観戦が二倍楽しめる情報が満載のガイドブック「レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ千葉2016 オフィシャル・ガイドブック」(宝島社、税込み1,500円)も発売されます!!

生でこの死闘を観戦したいというアナタ、チケットは「レッドブル・エアレース千葉2016 特設サイト」(http://rbar.jp/)でゲットできますよ。レアな機会をお見逃しなく!!

 

「レッドブル・エアレース千葉2016 特設サイト」

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読