リッチなホテルはもう古い!? 夏休みは沖縄民泊で心が豊かになるステイ

人生がもっと豊かになる、田舎生活を提案する雑誌「田舎暮らしの本」。ただいま6月号が発売中です!
巻頭特集「田舎体験の宿」では、地域の人と触れ合えたり、昔懐かしい田舎暮らしが疑似体験できる宿泊先をご紹介しています。全国から「田舎暮らしの本」編集部が131軒の宿を厳選!今年の夏休みは本誌を参考に、田舎旅に出掛けてみてはいかがでしょうか?

 ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、沖縄で自然に囲まれた暮らしの体験ができる民泊に注目!沖縄本島北部の名護市にある久志(くし)地域で行われた民泊をリポートします!!

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緑豊かなやんばる(山原)と海に恵まれた久志地域。いまだ、ほとんど観光地化されていない現地では、手付かずの自然と沖縄独自の文化や風習に触れられます。
この地で民泊がはじまったのは2年前のこと。住民の間から声が上がり、実施することになりました。
民家に泊まりながら、各家庭で畑の手伝いや集落内の散策などを体験できる、九志地域の民泊。親戚の家を訪れたかのようなアットホームなおもてなしが受けられます。
「田舎暮らしの本」編集部では「民泊 赤がわらの家」を訪問しました!

 現在、11軒で民泊ができるが、2年前は3軒でスタートした。そのうちの1軒、山城義和さん(61歳)、千鶴子さん(57歳)夫妻とおばぁの芳子さん(86歳)が迎えてくれる「赤がわらの家」は、500坪の庭に四季折々の花々が咲く平屋の一軒家。畑では島らっきょうやウコン、沖縄の伝統野菜、クワンソウなどが収穫できる。

「食事は島の旬のものにこだわっています」と言う千鶴子さんと一緒に料理をして、夕方の食卓に並んだのは、アグー豚のしゃぶしゃぶを中心にしたごちそうの数々。義和さんは、泡盛が入ると、三線を弾いては歌い、同時に得意の冗談が炸裂する。まるで親戚の家に遊びに来たような、気さくで、温かいもてなしだ。義和さんは、満面の笑みでこう言った。

「沖縄には『いちゃりばちょーでー』という言葉があります。出会えばみんな家族、兄弟という意味です。お客さんにはここを自分の家と思って、島の伝統や暮らしを楽しんでほしいね」

久志地域での民泊では、沖縄の日常を体感することが基本。ですが、連泊するなど時間に余裕がある場合は、以下のようなオプションメニューも体験できます!

久志地域の民泊で体験できるいろいろ
□島野菜の農業体験
□泡盛、古酒プチ講座
□葉っぱ細工体験
□名物島人と歩く集落散策
□おうちごはん体験
□三線と沖縄料理体験
□マングローブカヤックツアー など

移住前のトライアルのような感覚で申し込む人もいるという民泊。誌面には民泊後、実際に移住してきたという人も登場しています!
また、こちらの特集では合計93組に無料宿泊券が当たるプレゼントも実施。夏休みにタダで田舎旅ができる、絶好のチャンスです!!

 詳しくは「田舎暮らしの本」6月号20ページからの「沖縄の静かな集落で、島の素顔と対面する旅」でご覧ください!!

文・写真/吉田智彦

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