いつも輝く“あの人”に、肌のために心がけていること聞きました

肌の2度目の曲がり角をじわりじわりと感じ始めているミューズ世代。いつも輝いている人はどんなケアをしているんだろう。そんな疑問を紐解くと、全員の共通点は美への多角的アプローチ。その審美眼で選び抜かれたコスメや食事へのこだわり、肌のために心がけていることを全部教えてもらいました。(Photograph:Taijun Hiramoto、Hair&make-up:Ena Oyama、Text:Akiko Nishimura)

om1410skin

様々な分岐点を通過し贅沢も知るミューズ世代に、毎日のお手入れで“素肌力を引き出すこと”を提唱する、エディター&ナナデェコールディレクターの神田恵実さん。「ビューティも然りで、過剰なケアを繰り返していないか、ちょっと考えてみるタイミングかも」。内側から輝き出すようなしなやかなツヤ肌を目指して実践するのは、シンプルに磨かれたスキンケアや食事、睡眠の数々。「このスタイルを毎日積み重ねたら、体も肌も健康に、自分がどんどんラクになってきました。シンプルな循環ってすごくいい!」と語ってくださいました。

早く眠れる日にはたっぷり保湿。深夜のディープケアは、深夜の重い食事と同じで消化不良になるのだとか。化粧水の後には、良質なオイルを薄く重ねて乳化。繰り返すと肌がモチモチになるのだそうです。また、体に眠りのサインを送る安眠導入アイテムのアイマスクやタオルは、オーガニックコットンのものを愛用。体の循環をサポートするナイトドレスや冷えとり靴下も、同じくオーガニックのものをセレクト。一番の美肌セラピーは、やはり眠ること。心身ともにリラックスできるアイテムを選ぶことも、美肌に繋がるといえそうです。

さらに詳しい情報は、otona MUSE10月号「私が肌のためにしていること」にてご確認を。愛用品をアイテムごとにレコメンドしているので、そちらにもご注目ください。

otona MUSE10月号はこちら!

▼Please follow us▲
宝島社トレジャーズ公式Twitter公式Facebook でも最新情報配信中!
あわせてチェックしてくださいね!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読