綾瀬はるか 焦った30歳を超えて、見えてきた景色

週末の5月7日(土)は、30代女子向けファッション誌「InRed」6月号の発売日。ブランドアイテム特別付録「ディッキーズ特製 LOVE♥スヌーピー 大人の欲ばり5点セット」と、綴じ込みブック「心地よく暮らす、モノトーンの部屋」と、盛りだくさんな6大付録と共にお送りしています!

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© 2016 Peanuts Worldwide LLC

表紙を飾ったのは女優の綾瀬はるかさん。「InRed」6月号のメイン特集「スニーカーの日、女っぽさ足りてる?」というテーマと連動して、スニーカーを合わせた女性らしいコーディネートでファッションスナップに臨みました。

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シンプルなものから派手な色のスニーカーまで、いろいろなスニーカーを持っていると語る綾瀬はるかさん。普段のファッションも動きやすさなどを重視するため、リラックスできるパンツ・スタイルが定番だそう。

「基本的にトップスはTシャツにシャツかニットで、下はパンツ。ちょっとメンズっぽいものが好きです。撮影で着た黒いTシャツに白いオーバーオール、グレーのカットソーを合わせたコーディネートがかわいくてツボでした。オーバーオールでもサンダルスニーカーをあわせると、大人っぽくなるんですね」
好きなテイストは揺るがないが、服を選ぶ上での意識には変化が出てきた。
「パンツはゴムとかはいていて楽チンなものを選びがちなんですけど、30代に突入したので、身も心も引き締めるためにやめようと思っています(笑)。最近服を買うとき、大人っぽいラインと、長く着られるものを意識しています」

30代を迎えて約1年。服装だけではなく、心構えも変わりました。

3月に31歳となり、内面にも変化があったと話す。
「30歳になるときはちゃんとしないといけないと思って焦っていました。でも、31歳になって思うのは、自分のペースで人より遅くても成長しているってこと。周りに言われても、自分にやる気がないとできないけど、結局自分が気がついたときはやる。そうやって、自然と見る景色も変わっているんだと気がついたので、私はこのままでいいやって思うようになりました」

カズオ・イシグロさんの長編小説が原作の連続テレビドラマ「わたしを離さないで」や、NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」など、複雑な設定の役どころが続き、女優としてもチャレンジする日々が続く綾瀬はるかさん。インタビューでは、さらに6月4日公開のラブコメ映画「高台家の人々」の撮影現場でのこぼれ話なども教えてくれています。

詳しくは「InRed」6月号28ページからの「私らしく履く、スニーカーのお洒落」で、要チェックです!

撮影=伊藤彰紀〈aosora〉 
スタイリング=椎名直子〈aosora〉
ヘア&メイク=中野明海〈air notes〉

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