睡眠を妨げる様々なトラブル…… お悩み解消を専門家がアドバイス

正しく寝るだけで、やせて体調が改善、仕事の効率も上がる…smart10月号では、睡眠ダイエットについて、睡眠コンサルタント・インナービューティアドバイザーの友野なお先生に様々なお話を伺いました。(Text:Hiroyuki Yokoyama、illustration:Minori Yamasaki)

まずは、快眠を妨げる様々なトラブルにどう対処すればいいのか? みんなのお悩みに友野先生が答えてくださいました!

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・夜中に何度も目が覚めてしまいます。
何度か夜中に目が覚めても、そのまますんなり再入眠できるのなら気にする必要はありません。そうでない場合は早期覚醒という現象。寝酒をしている人に多く、利尿作用などで目が覚めてしまいます。アルコールが原因でない場合は、寝具とパジャマを見直すことが必要です。

・ なかなか眠れないときはどうすればいい?
ベッドに入って20分以上経っても眠れなかったら、一度出てしまいましょう。そのまま『寝なきゃ!』と必死になると、強迫観念にかられて、ベッドがストレスの場になってしまい、よくありません。読書や靴磨き、洗濯物をたたんだり、刺激のない単調な作業を行い、焦らずに眠気の到来を待つのが得策!

・ 不規則な生活でもきちんと寝たいです。
不規則な生活の場合は、眠りの質を高めることが大事。夜勤など仕事の関係で昼夜逆転するときは、脳をだましてください。夜勤明けの帰り道はサングラスをかけ、部屋には遮光カーテンをかけて『夜』だと脳に思い込ませます。軽い朝食をとってから眠り。お昼頃には起床。光を浴びてから昼食をとり、夜まで起きて、普通の生活サイクルに近づけましょう。

・ 悪夢でうなされて寝た気がしません。
悪夢にはストレス緩和の働きがあるなど諸説あり、それ自体が悪いとは言い切れないのですが、一定のストレスがあることは確かです。眠る前にハーブティーを飲む、読書するなど、リラックス効果のある自分だけの入眠儀式を作りましょう。そうすることでストレスが軽減でき、寝つきもよくなります。

本誌63ページからの「超簡単! 睡眠ダイエット」では、睡眠ダイエットのメカニズムや眠りの質をUPさせる方法などを紹介しています。秋も近付いてきたので参考にしてみてくださいね。

※効果には個人差があります。ご了承ください。

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