今キテる、“ベランダ改造”。緑がある生活を始めよう

実は今、ベランダが静かな人気。部屋の延長線上ととらえ、自分好みにカスタマイズする人が増えています。少しのアイテムとちょっとのテクニックでできる“ベランダ改造”してみませんか?(取材・文:金山靖、撮影:大畑陽子、尾島翔太、西村廣起、スタイリング:遠藤慎也)

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そもそも、なぜ今ベランダなのか? インテリアスタイリストの遠藤慎也さんは、「多くの人があらかた部屋をカスタマイズし尽くし、ベランダに目が向いたのではないでしょうか。ベランダは何か1つアイテムを置くだけで雰囲気が変わる空間。改造は意外と簡単だと気付いた人が多いのも要因だと思います」と考察する。

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そんな遠藤さんも、約1年前からベランダを改造しているという。「床にウッドデッキを敷き詰めることから始めました。無機質な床を変えるだけで、全体の雰囲気は大きく変わるんです。ラティスは目隠しにも植物を吊るすのにも使えて便利です。実はぶどうやトマトも育てています。成長を見るのは楽しいですよ」と楽しげに話してくれた。もはやベランダは部屋の一部といっても過言ではないだろう。

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渋谷にあるグリーンと植物関係の本の専門店「NEO GREEN渋谷」スタッフの川口祐さんは、植物好きが高じてベランダを緑化。「気になる鉢があるとつい買ってしまいます。このベランダも一鉢ずつ増やして作っていき、白と緑だけの植物に絞ったこだわりのグリーンスペースです。このベランダにとても癒されていますね。雑貨店で見つけたコップを鉢にしたり、身近なものを利用するのが好きです」と細やかな工夫が光る。木製ラダーに緑を吊るしてスペースを創出するなど、空間を活かしたレイアウトは参考にしたいこだわりポイントだ。

本誌99ページ「ベランダ改造雑貨“カンタン”テクニック集」では、基本の改造テクから、コレがあれば楽しめる雑貨まで、たっぷりと紹介しています。今から始めれば、夜風が気持ち良い秋には快適なベランダで過ごせるかもしれませんよ。

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