ささやかな“プチ贅沢”で、日々の暮らしにハリを

決して大きな買い物に限らずとも、少しの贅沢は日々をより一層楽しくさせる。MonoMax9月号では、そんなささやかな散財に迫った“プチ贅沢のススメ”を16人にインタビュー。暮らしを豊かにするヒントが見つかるかもしれません!?(取材・文:松田佳祐、撮影:古川義高)

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写真家であり、按田餃子のオーナーである鈴木陽介さん。「30歳を過ぎてからはとくに健康に気を遣うようになった。毎朝料理を作るのも大変なので、お店の餃子の皮にも使っているこのハトムギ粉を味噌汁やヨーグルトに入れて食べるように習慣付け。そこまで味もしないので、日常の一環として簡単に取り入れられます。実際に効果はすぐ出るものではないけど『この習慣を続けているから今日も一日元気でいられる』っていう気持ちの方が大きい。意外とそういう心持ちのおかげで健康でいられるものだよね(笑)」。

ミュージシャンのわたなべだいすけさんのプチ贅沢アイテムは、レコードプレーヤー。バンドメンバーからもらい、家まで抱えて帰ったという思い出の一品だ。「朝起きてコーヒーを淹れるとき、ご飯を作るとき、家での作業に行き詰ったときに、レコードプレーヤーで音楽を聴くことが多いです。針を落とす瞬間は、音楽と向き合っている時間でもあって、この些細な動作に贅沢を感じます」。レコードはCDの何倍もの情報料があるため音がよいと言われるが、わたなべさんにとっては音の質よりもレコードをかける所作そのものが大事。「やっぱり時間や手間をかけて何かをすると真剣になるし、そのモノに対しても愛着が湧きます」。

セレクトショップ「JOHN」オーナー・檀上佑一さんは、“自分が気に入った”という感覚を大切にしているため値段を見ずに買うことが多いとのこと。「時には“プチ贅沢”で済まない金額になることもあります(笑)。でもたいていは値段の見当もつきますし、そういう買い物の仕方がなによりの贅沢だったりもします。このブックカバーは長く使えるものを探していたときに出会い、店にも置くようになりました。キャンドルはイギリスの百貨店で見つけて、交渉の末に仕入れることができた思い出の品です。家で使うとちょっとだけ贅沢な気分になるんです。店には置いてないですが、知人の家に遊びに行くときに欠かせないのが、このポテトチップス。自分だとなかなか買わないから、持っていくとみんな喜びます(笑)」。

さらに詳しい情報は、本誌113ページ「私のおすすめプチ贅沢snap」に紹介中。ぜひ参考にしててみてくださいね。

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