秋ヒットは、レトロクラシック時計。20名の目利き全員が太鼓判

2014年もあっという間に半分が過ぎ、まだまだ暑いのに店頭には早くも秋物が並びはじめました。「今年の秋冬は何が流行るの?!」ということで、プレスやスタイリスト、業界の目利きたちに、次にくるヒットモノを徹底リサーチ。MonoMax9月号では、あらゆるジャンルでヒットしそうなアイテムを「理由あり」で紹介しています。(取材・文:伊藤勝太、今野塁、横山博之、渡辺和博[TRYOUT]、スタイリング:栃木雅弘、小孫一希、遠藤慎也、撮影:村本祥一[BYTHEWAY])

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常日頃から膨大な数のアイテムに接している気鋭スタイリスト20名全員が「ヒット間違いなし!」と太鼓判を押すのが“レトロクラシック時計”。そもそもレトロクラシック時計とは、バーインデックスやデイト表示など、要素を最小限にとどめたシンプルなラウンドケースのウォッチの総称。オン・オフ問わず活躍する人気アイテムだ。
腕時計のトレンドがオールドスクール名デザインにシフトしてしばらく経つが、ここ最近は過去に人気を博した名作モデルを復刻したり、由緒あるウォッチブランドがその歴史を物語るような、クラシックなモデルを以前にも増して多くリリースしている。スタイリスト・金 江朱さんは「渋めのカラーやレトロなデザインのものが旬です」と語る。

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右:ベル&ロス ヴィンテージWW1 ギンヌメール
第一次大戦時、フランス空軍で活躍したパイロット ジョルジュ・ギンヌメールに着想を得たのが500本限定モデルの“ヴィンテージWW1 ギンヌメール”。そんなコンセプト通り、10’sを想起させる配色やインデックスのフォントがドーム風防とあいまって味わい深さを増している。

右中央:グランドセイコー SBGV009
54年の歴史を持つ同ブランドが64年にリリースした傑作、“GSセルフデーター”のデザインを可能な限り再現しつつ、最新技術も織り交ぜて昇華。ブランド哲学である実用性の観点から、高精度のクォーツムーブメントを搭載。リアルクロコのベルトにも高級感が漂う、世界限定1200本の名機。

さらに詳しい情報は、本誌37ページ「次にくる! ヒットワードはコレだ!」にてご確認を。

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