ミューズ編集部発!シンプルなのに、洒落てる”シャツ”の着こなし方

創刊から2周年を迎えた「otonaMUSE(オトナミューズ)」。スペシャル特集として現在発売中の5月号では、改めて編集部員各自が思う自分なりの「ミューズな女」像と、そうなるにはどうしたらいいかをパートごとに掲載しています。そのなかから、ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、誰のクローゼットにも1枚はある定番アイテムシャツのミューズ的な着こなし方を紹介します! 目指すは「シンプルなのに、洒落てる」イイ女! 早速参考にしてみてくださいね♪

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GOOD LOOKING WOMAN
女性がシャツを男前に着る、そのハンサムさに惚れる!
女が惚れる女、そんなかっこよさがある着こなしができるのもシャツの魅力。例えば、メイプルソープが撮影した有名なジャケ写のパティ・スミス。アンドロジナスなシャツの着こなしは、今見ても痺れるくらいスタイルがある。今で言うなら、カロリーヌ・ド・メグレは、よりナチュラルにそれを表現したハンサムなシャツスタイルが上手。とろみのあるシャツにメンズライクなパンツや靴、でも手元はヌードなピンクの爪に上品な時計。そんな確固たるスタイルを感じるコーデがカッコつけてる感なくできる女ってかっこいい!

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VINTAGE LIKE SHIRT
ヴィンテージライクなプリントシャツの70s
ムードな誘惑
オリジナリティある着こなしに仕上がるヴィンテージライクなプリントシャツは、自分に似合うものを探すのが大変だけれど、らしさを最も出しやすいアイテム。今季だったら、まだまだトレンドの70sなムードを引っ張って、ヴィンテージシックな洒落感たっぷりに着こなしたい!

DENIM IS FOREVER
ガツンとボタンをあけてデニムシャツを着る女のかっこいい色気に憧れる
デニムシャツの魅力は、その無骨な粗さ。シルクにも、リネンにも、オックスにもないデニムという素材のチャームを最大限に引き出すのが、素肌を見せた大胆な着こなし。ガツンと胸元をあけてシャツを羽織る、そんな大人の女性のかっこいい色気に、同性でもドキュンときます。最近のシャツはリラックスしたオーバーサイズが主流ですが、デニムシャツに限り、タイトなジャストサイズを選んでセクシーに着てほしい。それでもかっこいい女性に仕上がるのがデニムシャツ。

photograph:KIYOE OZAWA(model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO(celeb)
styling:KASUMI KATO[TRON]
hair:SAYUHDA[S-14]
make-up:YUKA HIRATA[D-CORD]
model:MAYUMI SADA

そのほかにも本誌では、「ミューズな女」になるためのTシャツやデニムの着こなし方や、メイクアップ術を紹介しています。詳しい情報は、38ページからの「シンプルなのに洒落てる! 『ミューズな女』になってみる?」にてご確認ください!

「otonaMUSE」5月号の情報はこちら!

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