電気料金を節約! 夏場のエアコン&冷蔵庫の使い方

夏になると高くなるものといえば電気料金。steady.9月号では、電気料金がどうやって決まるのか、明細書には何が記載されているのか…など、ファイナンシャルプランナーの丸山晴美先生に伺いました。節約方法もあわせてご紹介します。(取材・文:金野和子、イラスト:Nobby)

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「電気料金は基本料金に使った分が加算されますが、住んでいる地域の電力会社、契約のアンペアの大きさによって基本料金が決まるところと、最低料金が設定されているところの2つのタイプがあります。いずれにしても、使えば使うほど高くなるので、電気料金を安くする対策が必要です。特に夏はエアコン、冷蔵庫の節電がポイント。エアコンと扇風機を併用したり、冷蔵庫のつめすぎなどに要注意。電気料金はこれからも上がっていく可能性が高いので、節電意識を持って努力していきましょう」。

電気料金のカラクリを理解したところで、毎月届く電気料金の明細書(電気ご使用量のお知らせ)にどんな情報が載っているのか確認しておきましょう。昨年の同じ月の使用量もあり比較もできます。

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昨年と比較してみて、いかがでしたか?夏はエアコンを使うので、どうしても電気料金が高くなってしまいがち。そこで、料金を効率よく節約するエアコンと冷蔵庫の使い方を丸山先生に伺いました。

・ エアコンは外出する30分前に消す
エアコンを消しても、すぐに部屋の温度が上がることはありません。外出や終審の30分前にはエアコンを消して、余分な電気代をカットしましょう。
・ 冷蔵庫は熱気・直射日光が当たらないようにする
冷蔵庫は置き場所の温度が高いほど消費電力がかさみます。室温が25度のときと比べて35度の場合、約45%も消費電力がUP! 冷蔵庫はなるべく涼しい場所に設置しましょう。
・ エアコンのフィルターは2週間に1度は掃除
フィルターにホコリなどがたまっていると、エアコンの吸気力が弱まり、無駄な電力を使うことに。フィルターはスポンジで水洗いするか掃除機で吸い取るようにしましょう。

また、長く使っている電化製品なら、最近の省エネ機能の高いものに替えることで、これまでと同じように生活しながら無理なく消費電力を抑えることができます。さらに詳しい情報は、本誌99ページ「steady.マネー講座 教えて! お金のコト」を参考にしてみてくださいね。

steady.9月号はこちら!

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