癒しと元気をくれる! 愛しい猫ちゃん、紹介します

可愛いねこちゃんは、明日頑張ろうという元気をくれたり、疲れたキモチを癒してくれたり、一緒に住んでしまうとなくてはならない存在に。InRed9月号では、モデルやクリエイターの方に愛猫ライフを聞きました!(撮影:馬場のぶよし、MARCO、取材文:今井恵、編集部)

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女優・モデルの浅見れいなさんの飼い猫は、ぽんず(雄猫/7歳)。里親募集で探して出会ったそうです。「飼いたいなと思った時に動物病院で探して出会いました。名前を決める時にぽんずの一升瓶に駆け寄ってぶつかったのを見て“ぽんず”と名付けたんです。私がぽんず好きというのもあるんですけど(笑)。私が帰ってくるといつも玄関で出迎えてくれるのが嬉しい。仕事で遅くなると、かまってかまって!と懐いてきます。そんなところが可愛い」。浅見さんにとってぽんずの存在は?「家族、親友、子ども、恋人の全部ですね。落ち込んでいる時に静かにそばにいてくれたり、具合が悪い時に一緒に寝てくれたり。感謝しています」。

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ヘア&メイクアップアーティスト・山本浩未さんの飼い猫は、ソックス(雄猫/13歳)。
山本さんが30代半ば、自分を変えたいと自己批判を繰り返していた頃、ふと周りを見渡すと、優しい女性はなぜか猫を飼っている。そこで自分でも猫を飼えるのかと1年間悩んだ挙句、動物病院で里親を募集していたそっ君(ソックスの愛称)と出会った。「にゃーにゃー自己アピールをする兄弟の後ろで白いソックスを履いた彼がぼーっとしているのを見て、絶対もらわれないなあと思って(笑)」。以来、ふたりでの生活も早13年。「几帳面で、今思えば神経質だった私は、猫を触っては手を粗い、触るとまた洗い。それがいまや彼の頭を口でガジガジ噛み、部屋に毛が飛んでいても、ま、いいかと(笑)。おおらかになれたのは、生きていく上で楽。そっ君のおかげです」。

本誌144ページ「私の愛しいCAT」では、計10人の愛猫ライフを紹介中。また、ねこちゃんの愛用グッズも併せてお届け。ぜひぜひチェックしてくださいね。

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