篠原涼子 好きな服を着る時、おしゃれエンジンがかかります!

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本日は「GLOW(グロウ)」5月号の発売日です! 表紙を飾ってくれたのは、篠原涼子さん。
フォトシューティングでは、春のマストアイテム、シャツをポイントに、抜け感のある大人らしいコーディネイトを披露してくれました。

10代の頃から芸能界の第一線で活躍し、42歳になったいま、更に輝きが増す篠原さん。インタビューページでは、時を重ねて変化してきたというファッション観についてたっぷりとお話いだきました。ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」ではその一部をご紹介します。

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40代に入って、2年。仕事でもプライベートでも、望まれる役割や責任は増えた。しかし、ライフスタイルの表現手段であるファッションへの考え方は、逆に、以前より柔軟になっているという。
「オフィシャルな場ではきちんとスーツを着ることもあるし、家族と一緒の休日は、まず動きやすさが優先になる。その場その場に合うもの、求められるものはありますが、だからこそ、好きなものを好きなタイミングで着られる時間が楽しい。その時には、エンジンがかかりますよね」

年齢を重ねたから、昔のものはもう着られないということにはしたくない。そうきっぱりと言うのは、今の篠原さんの立ち位置が、着実に確かなものになりつつあるからだろう。いつ、何が流行っても、自分には自分という芯がある。それを表現するための、日々のリアルファッション。
「前は衣装として着て浮いていた、色やデザインがユニークなタイプの服装にも、最近、再注目しています。もちろん、ヒラヒラのレースのようなものはもう着ないと思いますけど(笑)。ボーイッシュなものや、20代中盤くらいに着ていたテイストの服にも、改めて挑戦してみたい。そうして、40代という年代になったから着られるものも、現在の年齢や雰囲気にふさわしいスタイルで取り入れていけたらいいですね」

そのほかにも、篠原さんがお気に入りの自宅でのリラックス方法についてなどお聞きしました。詳しくは、本誌16ページからの「篠原涼子『この春もシャツが気分♥』」にてご確認ください!

5月号の誌面特集は「『なんか素敵♥ 大人女子』入門。」「『シャツ』が似合えば一人前」「春の炊き込みごはんレシピ」などさまざま情報をお届けします。ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

【インタビューページ】
撮影=中村和孝〈makiura offi ce〉
スタイリング=安藤眞理
ヘア&メイク=岡野瑞恵

「GLOW」5月号の情報はこちら!

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