花冷えの日は「薬湯」で、目指せ、ぽかぽか美人

桜が開花したというお知らせが届くと、行きたくなるのがお花見。満開になるのを待ちきれず、先週末に早速出掛けたという人もいるのではないでしょうか?ピンク色の花を愛でながら、お弁当やお酒に舌鼓を打つお花見は楽しいものですが、長時間、屋外で過ごすと意外と冷えてしまいます。ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」編集者も、毎年、お花見に出掛けては凍えてしまっています。

うっかり体を冷やしたり、花冷えした日に恋しくなるのがお風呂。健康面からも美容の面でも、冷えを放置するのは厳禁です。体が芯から冷え切ってしまった日は、入浴もシャワーで済まさず、浴槽にお湯をためて、じっくりと温まりましょう。

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Yaquo WARMS LABO 薬王/薬湯 HERBAL BATH

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体をしっかり温めるには、入浴剤の力を借りると効率的です。今回ピックアップしたのは、雑誌「リンネル」5月号でもご紹介している薬用入浴剤の「薬湯」。

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中身は生薬100%。国産生薬の大和トウキ(当帰)をはじめ、センキュウ(川芎)、オウバク(黄柏)、ソウジュツ(蒼述)、ケイヒ(桂皮)、チンピ(陳皮)、カンゾウ(甘草)、ショウキョウ(生姜)、コウカ(紅花)、シャクヤク(芍薬)という10種類の成分を配合しています。

この成分は、実は、奈良県の東大寺に勤めるお坊さんが修行の際に入る薬湯をもとに調合しました。今から約1250年前の天平時代、聖武天皇が統治した時に、中国から取り寄せた薬草や樹皮の成分を使って光明皇后が病人を癒した、という言い伝えから作られたものだそうです。

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湯船に1包入れると、生薬のすがすがしい香りが浴室に立ち込めます。身を清められるような香りを胸いっぱいに吸い込むと、それだけで心も体も健やかになりそう。入浴中はものすごく汗をかき、デトックスされている感満点。湯上りもつま先のポカポカ感が持続し、湯冷めしにくくなっているのを感じます。

こちらはリンネル公式通販「kuraline」のバイヤー・早川も以前から使用しているという逸品。1セット2包入りなので、週末の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

入浴で血行が良くなると、それだけで美容面にも良い影響がたくさん。また体が温まってリラックスすると、自然と眠りも深くなります。冷え取りはもちろん、夜にきちんと疲れをとるためにも、役立ちそうな「薬湯」。リンネル公式通販「kuraline」でチェックしてみてくださいね。

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