女性編集者が注目! MonoMax厳選100の傑作!!

現在発売中の4月号で記念すべき創刊100号を迎えた「MonoMax(モノマックス)」。特別企画として本誌ではファッション・デジタル・アウトドアなど幅広いジャンルの中から、編集部がいま最も優れていると思うアイテムベスト100を発表! 長きにわたって本当に良いものを見続けてきた「MonoMax」が厳選を重ねたアイテムたちはどれもデザイン性・実用性に優れた名品ばかり。ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」では、特に女性編集者からの評価が高かったスーツケースや、文房具などをご紹介します!

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100の傑作/043
サムソナイトのトゥルーフレーム/スピナー76 ¥67,000
目利きも認める実用性と軽量感のあるフレーム式
本誌で毎年恒例のカバン オブ ザ イヤーのトロリーケース部門で優秀賞を獲得。海外出張の多い池田も「軽くてスムーズ」と絶賛。ボディにはバイエル社のマクロロンポリカーボネイトを採用しており、85ℓの収納力なのにわずか5㎏! 無駄のないボックス型で近未来的な印象を与えるリブ構造は、デザイン性だけでなく強度アップにも一役買ってくれる。

「軽量&高耐久で快適!女性でも軽々運べます」-編集部・池田真弓

100の傑作/044
ロディアのブロック ロディア 各¥250(左)・(中)、¥550(右)
デザイナーズ文具の元祖を担う定番メモ帳
裏写り少ない厚手の用紙を採用し、書き心地もなめらかで使い勝手がピカイチのロディア。ブランドの生誕80周年記念の新色、ホワイトロディアは知的な印象があり、編集部の斉藤はホワイトで統一し愛用。某ブランドではバッグの付属をロディアサイズに設計するなど、アイテムとの親和性が高いのも魅力。MonoMaxの付録製作でも参考にするほどロディア愛用者は多い。

「メモ帳の定番といえば! 白地に銀ロゴも登場です」―編集部・齋藤由佳

100の傑作/045
ラコステのL1212
聖林公司 ¥16,000(左)、ビームス ¥14,000(中)、シップス ¥15,000(右)
多くの有名ブランドが別注をかける定番ポロ
ポロシャツといえば誰もが思い浮かべるであろう、ラコステ。今回も別注が揃い踏み。ハリウッド ランチ マーケットを運営する聖林公司はインディゴ染めの鹿の子地に幅広のシングルストライプを採用。ビームスは、カーキのワントーンで統一し胸元にポケットを配した。そしてシップスは襟と袖の上部にブランドカラーのネイビーを投入し、別注の青ワニが胸元にあしらわれている。

「何着か持っていますがL1212は永遠の定番」-ライター・横山博之

100の傑作/046
コールハーンのゼログランドスニーカー 各¥39,000
機能性を追求しながらウイングチップの選択
アメリカンクラシックなデザインにスニーカーソールを合わせた「ルナグランド」で衝撃を与えたコール ハーンから、軽量、屈曲性、クッション性に優れた「ゼログランド」が登場。「まさに無重力」とライターの伊藤も履き心地に太鼓判。スムースレザーのアッパーにパンチングをあしらい、通気性を追求。トラッドなデザインが上品で、スニーカーであることを忘れそう。

「履き心地がいいのでモデル違いをヘビロテ」―ライター・伊藤勝太

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100の傑作/047
G-SHOCKの5600
ネイバーフッド別注 ¥19,000(左)、MHL.別注 ¥19,000(中)、ロンハーマン別注 ¥18,000(右)
タフネス時計の原点という揺るぎない価値と完成度
83年に初登場したG-SHOCKは、腕時計にタフネスという価値を切り拓いた画期的なモデルだった。ここに紹介する3本は、いずれもG-SHOCKの原点、スクエアフレームを踏襲した別注品だ。米国西海岸カルチャーを背景に持つ〈ロンハーマン〉、ワークテイストを持ち味とする〈MHL.〉、バイクやミリタリーに根差した〈ネイバーフッド〉。支持層の異なる人気ブランドが時代を超えてなお別注を熱望する5000系。革新的機能だけでなく、この事実もまた傑作品たる証なのだ。

「定番嫌いの僕ですが絶対欲しいと思ったタフネス時計の原点!」-スタイリスト・チバヤスヒロ

100の傑作/048
トレックのエモンダ S5 ¥240,000
街乗りもレースも存分に楽しめる最強のエントリーロードバイク!
「カッコよくて、スピード感を手軽に味わえ、また乗り心地も抜群にいい」。多くの自転車を見てきたライター安室が推すのがこの一台。アメリカシェアナンバー1を誇るトレックが満を持して登場させたシリーズ「エモンダ」のエントリーモデル(S5)は、軽量性とライドクオリティにこだわり、どんな人が乗っても、その軽さ、速さ、快適性を味わうことができる。また世界最高峰のカーボンテクノロジーを採用した、シンプルかつスタイリッシュなデザインも魅力的だ。街にでたときの高揚感がたまらない。

「所有感を満たしてくれる美しさと機動力に優れた一台!」-ライター・安室淳一

取材・文/渡辺和博、河原井里菜(ともにTRYOUT)、岡藤充泰(ライトアウェイ)、伊藤勝太、高橋政喜、富山英三郎、横山博之、栗山琢宏、津田昌宏、安室淳一
撮影/村本祥一、清水惣資
スタイリング/栃木雅広(quilt)、小孫一希、牟田 将、近澤一雅
ヘア&メイク/萩原典幸
モデル/タカシ

詳しい情報は、本誌16ページからの「MonoMaxが選ぶ100の傑作」にてご確認ください。

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