世代の違う友だちって楽しい!

年が離れているからこそ素直になれたり、相手を思いやったり、
違った価値観にふれることができたり。
大人のおしゃれ手帖9月号では、世代を超えた友人を持つ女性たちに、
素敵なお付き合いの秘密をうかがいました。
(Photograph:Sachiko Yamamoto、text:Hanae Kudo)

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お話を伺ったのは、編集者・高橋良枝さんとスタイリスト・久保百合子さん。お揃いの「ヴラスブラム」のワンピースを身につけた高橋さんと久保さんは2まわりほど世代の違うお友だち。仕事で知り合って以来、2人で京都へ行ったり、4日違いの誕生日を一緒に祝ったりと15年にわたって交流が続いています。
「南禅寺に行ったときなんて、『すごく眺めがいいから』って長い階段の上まで久保ちゃんに連れていかれて。こっちは70代なのよ(笑)」。旅のエピソードからも、気の置けない2人の関係がうかがえます。よい友人関係を続けるために高橋さんが心がけているのが、「グチや相談はしない」こと。「自立した者同士じゃないと友情は長続きしない。相手に必要以上に寄りかからないことが大事だし、それが出来る人が好きなんです。会わないと不安定になるような若いときの友情と違って、今は無理に相手に合わせることもありませんね」。
ネガティブな話を持ち込まないからこそ、2人の集まりはいつも前向き。楽しい話題は、ものづくりにも良い影響を与えているそう。「好奇心を持って、若い人にもいろんなことを教えてもらう。いわば“永遠のミーハー”だからこそ、編集者を続けていられるのかも」。

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大人のおしゃれ手帖読者に世代違いの友だち事情に尋ねてみたところ、約8割の方が「いる」という答えが。「仲良くなるには年齢よりも価値観が同じことが重要」という意見も。それを物語るかのように、知り合ったきっかけとして最も多く挙げられたのが共通の趣味。もっと交友関係を広げたいと思うなら、新しい趣味を始めたり、習い事にトライしたりと、違う環境に身を置いてみるのもよさそうです。

さらに詳しい友だち事情、インタビューは本誌96ページ「世代の違う友だちって楽しい!」をご覧ください。

大人のおしゃれ手帖9月号はこちら!

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