会社でピクニック気分♪木のお弁当箱でランチがハッピーに

東京では、そろそろスギ花粉の飛散がピークを迎える模様です。ニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」編集者は、重症ではないものの、やや花粉症気味。朝の天気予報で飛散量が多いと聞くと、ちょっぴりユウウツになってしまいます……。
この時期は敵とみなされやすい杉の木ですが、ものを作る時の素材としては優秀なアイテム。抗菌効果や、高い保温性と吸湿性が期待できるんです。
そんな、役にも立つ杉の木を、日本で一番生産している県はどこかご存知でしょうか?
それは宮崎県です。平成3年から24年間連続して、宮崎県は杉の生産量で首位を独走し続けているのです。
リンネル公式通販「kuraline」でも、宮崎県の杉から作ったアイテムを見つけました!

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こちら、何か分かりますか?

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正解は、二段重ねのお弁当箱。熟練職人がひとつずつ作った「松野屋」の「宮崎杉二段弁当箱」です。

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油分を多く含む宮崎杉を使って、「組み接ぎ」と呼ばれる手法で組み立てています。隙間無く組まれているので汁モレなどの心配は無用。
量を抑えたい時は1段だけでの使用もOK。上段と下段、どちらも底に立ち上がりがついているため、もう一点入手すれば最高で4段まで重ねて、お重のようにも使えます。

 冒頭でも触れた通り、抗菌や湿度調整効果が期待できる木材は、食事の器に適した素材。このお弁当箱を使えば、いつもの食事も、より美味しく感じられるそうなんです!

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実はリンネル編集部の馬場も、このお弁当箱のユーザー。これに盛り付ければ、いつもより鮮やかな盛り付けができちゃうんですって!

「今あるおかずをどう詰め込むか。
不思議なことに、このお弁当箱だと悩まないんです。
ちょうどのサイズにおかずを作れるような腕前はないので、
このお弁当箱のおかげです。
きっと深すぎないから盛り付け上手にさせてくれるんです。」

さらに、これでお弁当を味わうと、宮崎杉のもつ力のお陰で風味豊かになると感じるそう。

「丁寧に作られた木の器は見ているだけでうっとりするものですが、
食べているときの幸福度は、白いご飯を食べるときにさらにあがります。
杉の香りがふわっと香るんです。
だからご飯の上は、何もかけたりのせたりせずにそのまま。
贅沢なおかずだなあ、なんて思いながら食べるのが幸せです。」

たしかに、贅沢な味わい……。たとえ会社で食べる時でも、自然の香りがすればピクニックに出掛けたような気持ちにしてくれるかもしれません!

春の行楽シーズンにも連れて行きたい宮崎杉のお弁当箱。リンネル公式通販「kuraline」でチェックしてみてくださいね。

リンネル公式通販「kuraline」松野屋/宮崎杉二段弁当箱

サイトで購入

 

リンネル公式通販「kuraline」

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