ヘアメイク中野明海が教える! チークで叶える小顔メイク

軽くなった春の装いにあわせて、メイクも衣替えのタイミング♪ otonaMUSE 4月号では、モデルや女優から指名が絶えない人気ヘアメイクアップアーティスト・中野明海さんが「何気なく洒落た顔」をつくるメイク術をレクチャー。頑張り過ぎない抜け感を意識したメイクは、落ち着いたミューズ世代にぴったり。treasuresでは、オン・オフでも取り入れやすいチークの旬な使い方などをピックアップ。ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

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ヘアメイクアップアーティスト 中野明海さん
着る服も肌も若いころとは違う大人は、トレンドをそのまま取り入れても素敵には見えません。色や質感のチョイス、自分に似合う取り入れ方……etc.。その全てのさじ加減が、何気なく洒落た顔のカギを握ります。もちろんトレンド以前に、肌がキレイに見えることも大切。大人ならではのメイクの経験値とミューズ読者ならではの好奇心を合わせれば、きっとそれは難しくないはずです。

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Blush Cheek
脇役をときに主役に。チークで叶える大人の小顔
お洒落感を前面に出すならチークレスもあり。でも何気なくなら、大人メイクにチークはマスト。濃淡2色を操る中野流レイヤードチークなら、血色も美肌も小顔も全部叶う。普段は脇役のチークを主役にすることで、メイクの鮮度もアップします。

Cheek
濃淡の2色で頬に血色とメリハリを
使うのは、肌をキレイに見せる役割の淡色と、視線を集める効果のある濃色の2色。入れる範囲も計算して、血色・美肌・小顔効果を狙います。

まず淡色を色みを感じさせないくらい薄く広めに入れます。その上から黒目のすぐ下あたりの高い位置に濃色を重ねて。濃色はピンポイントに、広げないように注意。

Lip
技ありグラデの赤リップで血色感を盛り上げて
リップもチーク同様に2色を使います。ベージュと赤の2色を混ぜることで、赤リップよりナチュラル、ベージュリップより華やかな口元を目指します。

ベージュ面で唇全体を塗ったら、角度を変えて赤みの強い血色カラー面で唇の内側を塗ります。仕上げに2色の境目を軽くなじませて、奥からにじんだような血色を演出。

Eye
ブラウンのグラデーションで目元に自然な奥行きを
目元もパレットの3色を使って、シンプルにグラデーション。濃淡を重ねて色を肌になじませると、奥行きだけでなくヌケが生まれます。

Cの左側のベージュをアイホール全体に塗ったら、中央上段のブラウンを目のキワにライン風に入れます。同じく中央下段のコーラルで目頭を明るく。仕上げにDのライナーでまつ毛のすき間を埋めるように。

hair&make-up : AKEMI NAKANO [ Air Notes ]
photograph : KENTARO OSHIO(model ), KEISUKE HASHIGUCHI (still )
styling : MIHOKO TANAKA
model : SHIHO
text : YUKAKO SUGIURA

詳しい情報は、本誌136ページからの「春の新色コスメで作る 何気ないけど洒落た顔」にてご確認ください。

otonaMUSE 4月号の情報はこちら!

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