木村文乃 インスタ・ふみ飯がきっかけで器ハンターに!

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本日発売のInRed 4月号では、木村文乃さんが表紙を飾っています。

表紙とフォトシューティングでは、いつの時代もワードローブに欠かせない「ボーダー」アイテムを女性らしく素敵に着こなしてくれました。

映画やテレビドラマの出演が相次ぎ、女優として大活躍の木村文乃さん。一方で、プロ顔負けの手料理「ふみ飯」をインスタグラムで披露し話題に! インタビューページでは、こだわりの「ふみ飯」についてのお話をたっぷりと伺いました♪ treasuresでは、その一部をご紹介します。

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インスタグラムに日々の料理をアップしている「ふみ飯」も見逃せない話題の一つ。かれこれ1年半近く続けており、現在ではフォロワー数が125万人に届く勢い!
「こんなにたくさんの人が見てくださるなんて思ってもいませんでした。大したこともしてないので、フォロワーが80万人くらいになった時に、本気でやめようと思って少し間を置いてみたものの、ご飯は毎日作るのでアップしちゃう。習慣になってしまったみたい(笑)」

もともとはお菓子作りから始めて、一人暮らしをするようになって料理に目覚めたそう。20代前半には外食三昧だった時期も。
「その頃は自分の気持ちが外へ外へと向かっていたので、毎日いろんな人とご飯食べて、いろんな話を聞くのが楽しかったんです。その結果、100%外食の日が続いてしまった時に、このままだと味音痴になるなって思って。結局、家ご飯が一番落ち着きます」

なかでも、得意なのは和メリカン。これは木村さんのオリジナルジャンルでもある。
「和と洋の混じった朝ご飯のことなんですが、簡単で時短になるのでよく作るんです。タグをつけて分類してみたら、なんと、ほとんどが和メリカンだったんです」

そう言って楽しそうに笑う木村さんがさらりと「一番の主役は器なんですけどね」ともらす。実はここ1年ほど作家ものの器にハマっていて、あれこれ買い集めている。
「テーブルウエアフェスティバルに行ったのがきっかけで器熱に火がついた。作り手の気持ちが映し出されていて、一個一個形や焼き色が違うので、自分の好きなものを見つけて持ち帰るのが好きです。個展で作家さんとお話するのも刺激になります」

松浦コータローさんの作品やフィリピンからの留学生が焼いたという津軽金山焼の雲形のプレートなどが最近のお気に入り。そのほかにも使いたいものがたくさん。
「メインの料理を決めて、それにピッタリなお皿を選んで、どの小皿と合うかなって並べてる瞬間が一番楽しい。素敵な器たちのおかげで、ふみ飯を始めた当初よりも写真のクオリティが明らかに上がってます。同じような料理でも器で全然違って見えるのですごいなって。そういう発見も面白いので、のんびり続けていこうと思っています」

その他にも、プライベートのファッションのことや、4月に公開予定の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』のエピソードなどお聞きしました。詳しくは本誌にてご確認ください!

4月号の誌面特集は「ボーダーの女はモテないは嘘!!」「バッグ選びで私、損してる!?」「寝ても覚めても、やっぱりねこが好き♡」などさまざま情報をお届けします。

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4月号は「フリークスストア特性 クラシックミッキー ふわふわ刺繍のワッペン付きポーチ」と「ぶさ可愛いねこシール」と別冊「着こなしがわかる!! スニーカーBOOK」の豪華3大付録です!
なかでも、クラッチバッグとしても使えるポーチは、ふわふわのミッキーがとってもキュート♪  現在CMも放映中! ぜひ、手にとってみてくださいね。

【インタビューページ】
Text = 安田晴美

 InRed 4月号の情報はこちら!

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