安田成美 親から子へ受け継がれていくセンスが嬉しい

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本日発売の大人のおしゃれ手帖 4月号は、安田成美さんが表紙を飾っています。

フォトシューティングでは、リラックスしたシルエットが印象的な春のアイテムを中心に、大人らしい品のある装いを披露してくれました。

インタビューページでは、安田さんが子どもたちに伝えていきたいセンスとはどのようなことかお話いただきました。treasuresではその一部をご紹介します♪

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それは、安田さんが小さな頃に駄菓子屋さんで見た指輪ケースの話。
「プラスティックの指輪がいっぱい差さっているケース、憧れていたんですよね。私は、パワーストーンとか石が好きなんですけど、数年前、ある石屋さんと出会ったことでいくつか石を買ったんです。それを友だちにリングにしてもらって、ケースに差していて。めったにつけないんですけど、時々、パタッと開けて、わぁかわいい!って子どものときの気持ちを思い出すの。それを初めて娘に見せたら、娘も、何これ、かわいい!ってすごく喜んで。時々見なよ、いずれは全部あなたのものだからね!って言いました」

まるでお伽話の1シーンのような光景に、胸が熱くなりました。いっぽう長男のほうは、夫・木梨憲武さんから密かに受け継いでいるものがあるとか。
「息子は洋服が好きなんですね。それで、夫のクロゼットは息子が整理しています。気に入ったものは自分で着て、そうでもないものは古着屋さんに持っていってお小遣いに(笑)。夫は気づかないんですけど(笑)」
親から子へ受け継がれていくセンス。おしゃれの趣向、言葉や会話のセンス、そうしたものばかりでなく、人への心遣いややさしさ、ユーモアも伝わっていくのだとしみじみ感じる、いい話でした。

そのほかにも、安田さんが日常生活で大切にしている「会話のセンス」についてたっぷりとお話を伺いました。詳しくは本誌にてご確認ください。

4月号の誌面特集は「暮らしとおしゃれのセンスがいい人」「暮らし方、言葉、おもてなし―日々のセンスの磨き方」「感じのいい旬の大人メイク入門」などさまざま情報をお届けします♪

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ブランドアイテム特別付録は、「レゾリヴァード 巾着付きトートバッグ」です。パッチワーク風の春らしいデザインと、巾着のシルエットがとってもおしゃれなアイテムです。ぜひ、手にとってみてくださいね♪

【インタビューページ】
photograph: Isao Hashinoki
styling: Nakako Ikeda
hair: Rieko Yamamoto(TWIGGY)
make-up: Yuka Koumoto
text: Mika Miyoshi

大人のおしゃれ手帖 4月号の情報はこちら!

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