スタイリストが教える! ロングスカートの体形別着こなし

トレンドのガウチョやワイドパンツなどのロングボトムは、楽ちんだけどお洒落に見える大人女子の強い~味方。この春のスタイルに積極的に取り入れたい優秀アイテムです。現在発売中のGLOW 4月号では、プロのスタイリストの意見を参考に、体形別の選び方と着こなし方を検証♪ treasuresでは、女性らしさをアピールできるロングスカートに注目。お悩み別にベストな着こなし方をガイドします! ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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「腰~脚をすっぽり隠せるロングスカートは大人女子の味方アウターはIラインで、すっきりタイトなシルエットに」-スタイリスト/峰岸彩織さん

背が低い >>> ふんわりミモレ丈
ふんわりシルエットが女性らしいミモレ丈スカートなら背が低くてもバランスよくはける。厚底靴やヒールを合わせてよりスタイルUP。

シャツインと厚底靴でミモレ丈スカートをバランスよく
身幅広めのゆるっとしたシャツをインしてトップスをコンパクトにすれば、全体がバランスよくすっきり見える。厚底シューズでさりげなく脚長に見せるのもテクニック。

アウター
ひざ下丈チェスターで、よりすっきりと
細身のチェスターなら、横のボリュームを減らしてすっきりしたIラインを作ってくれる。ひざ下丈で重たくしすぎないのもコツ。

脚が短い >>> マキシ丈ロング
落ち感のあるマキシ丈スカートで下に流れるようなラインを作って。ギャザー入りなら、より縦ラインが強調され効果も倍増。

下半身をすっぽり覆うマキシ丈で脚の長さをナチュラルにかさ増し
くるぶしまであるスカートで下半身の分量を多く見せて。もちろん厚底サンダルも脚長見せのキーアイテム。

アウター
ロングカーデの落ち感が全体をほっそり見せ
ストンと落ちるロングカーデをはおればスカートのボリュームが自然におさえられて、よりすっきりシルエットに。

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腰がはっている >>> やわらか細プリーツ
細かいプリーツのひだが腰のボリュームを目くらまししてくれる。裾に向かって広がるシルエットも腰まわりを目立たせない。 

腰まわりにかかるニットとプリーツの縦ラインですっきり
ラウンドカットのニットは、腰骨が隠れる長め丈でもすっきり着られる。重ためスニーカーで重心を下げるのも効果的。

アウター
ダブルジャケットのボタンラインを味方に
両サイドにならんだ金ボタンがプリーツとの相乗効果でより縦のラインを強調する。短かすぎない丈を選ぶのが正解。

お腹ぽっこり >>> 厚手フロントジップ
お腹まわりを縦に分断してくれるフロントジップ付きは、さりげなくカバー力の高いアイテム。さらにデニムなど厚手でしっかりした素材を選んで、ぽっこり感をおさえて。

お腹まわりカバーの要素が満載のデニスカ・スタイル
白ブラウスとデニムスカートのクリーンなスタイル。ブラウスはインした裾をちょっぴり引き出して、腰~お腹まわりをカバー。ジップからつながるフロントステッチも下半身をすっきり見せてくれる。

アウター
細身Iラインで全身をボリュームダウン
細身のコートをはおって全身をまっすぐI ラインに。スカートの台形シルエットをタイトにおさえて、よりすっきり。

撮影=清水将之〈mili〉(モデル)、草間大輔〈impress〉(商品)
スタイリング=峰岸彩織
ヘア&メイク=北 一騎〈permanent〉
モデル=愛可
文=高城尚子
撮影協力=東京ミッドタウン

詳しい情報は、本誌18ページからの「毎日着る服くらい、ラクにさせてよ 着疲れしないおしゃれ服が好き!」にてご確認ください。

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